ふがいない僕は空をみた」は、結構前(2年位前)に視聴済みでした。


映画全体の雰囲気がダークで、見ているうちに気分が重くなった気がします。

見終わった後、主役の男の子(永山絢斗くん)が、ちょっと存在感が薄いなぁ~。と思っていました。

「脇役の男の子の方が、主役っぽい」と思っていたのですが、それが窪田さんだったですね。

映画は、俳優さんで決め打ちして見ることの方が少ないので、あまり出演俳優さんの名前って憶えないんですよね(笑)

窪田さんの出演作をウィキペディアで見て、「あぁ~、あの映画の少年だったんだぁ」と驚くと同時に、妙に納得してしまいました。

でも、もう一度この映画を見直すのは、ちょっと気分が落ち込みそうなので止めておきます。


あと、毛色が違うところで「私立バカレア高校」(2012年4月~6月放送)のDVDも見ました。

馬鹿田高校のライバル、宇賀神のリーダー役で出られてましたね。

出ている回数はあまり多くないけど、存在感ありました。

最終回に馬鹿田がピンチになった時、加勢しに来るシーンは本当に痺れました(笑)

他でアクションシーンをたくさんしているだけあって、アクションシーンが様になってたよね。

まだこの時期「ガチバン」やっている頃だったせいか、ヤンキー役が良く似合ってらっしゃる。

やっぱり、声は低めなんですね・・・。

(また、上から目線でもの言ってしまった…スイマセン)


ふっと疑問が湧いてきました。私が今のところ見た作品のみなのでしょうが、

芝居慣れをしていない方たちとの共演が多いように思います。

それだけ、周りからの信頼が厚いんでしょうね。と思うことにしているのですが、どうかな?


※3/27:日本語や文章のつながりがしっくりいかなかったところを修正しました。

やっと見終わったよー。

長かった。まあ1年もOAされていた連続ものだから仕方ないけど…。


あらすじは、ウィキペディア を参考にして下さいね。(適当でスイマセン)


窪田さん演じる網島ケイタ君、本当に良いキャラでした。

始めは、周りに流されたり仕事を押し付けられたり、新入り・使いっ走り感が出ていましたが、

後半は、いちエージェントとして仕事をこなしていたり、自分の意見を積極的に言ったり、

とても成長を感じました。(母のように見守ってしまいました(笑))


ドラマも初めの方は、携帯やインターネットに関しての問題が起き、それを解決しながら、

ケイタが一人前のエージェントになるまでを、結構真面目な感じで描いていたのですが、

途中から(ケイタがエージェントになってから)コメディー要素もあり、楽しめました。

(ずーっと、真面目な内容は疲れますしね)


1年の長丁場でドラマをしていると、スタッフ・キャストの皆さんの息や間もぴったりで、

ドラマのコメディーの部分は、とても良いテンポで進んでました。

また、後半に出てきたドラマ(事件なしの)も、長丁場で見ているので、

登場人物の人となりもわかってきているので、その部分も楽しめました。


テレビ東京系のドラマだと思って、ちょっとなめてた部分もあったんですけど、

感想として、なめててスイマセン。って感じです。


あたり前だけど、1回目と最終回では窪田さんの顔つきが全然違いました。

始めは、本当に少年っぽい感じで頼りない気がしていたけど、後半はしっかりと責任感を持ってやってます。って顔になってました。

正直、始めの方は演技が若いな。って感じるところが少しあったように思います。

でも最後回は、今のお芝居の原型が出来ていた気がします。

このドラマの後からの窪田さん、ドラマの出演本数が凄いですよね。

そこで確実に技術が磨かれた感じですね。(なんか、上から目線ですねスイマセン)


このドラマの総監督の三池崇史監督が、窪田さんの起用理由について「10年後に理由が分かります」とおっしゃっていたそうです。

三池監督の役者を見抜く力や先を見る力って凄いですね。役者さんも一部の方は今でも活躍しているし、ドラマで扱っている題材も、8年前なのに今のインターネットに対する問題点を突いていて、8年前と言う感じがしないドラマでした。


何回見ても、このドラマ面白いです。DVD買おうかな?


あと余談ですが、窪田さんに出ているドラマや映画に、佐野和真さんもよく出ていますよね。

窪田さん、三池監督の映画にちょこちょこ出てますよね。やはり、このドラマキッカケなのかな?

本当に、不勉強でスイマセン


※3/27:日本語や文章のつなぎが変なところがあったので修正しました。

さっき、まとめてみたよ。


「うぉ~来た~」って感じ(笑)

「私の好きな窪田さんの演技キタ~」って大喜びです。


見てない方もいると思うので、詳細は話しませんが、このドラマ演出の裏切り感半端ないです。

そういう見せ方をするんだ。って考えもつきませんでした。


いや~最終回どうなって、映画に続いていくんでしょうね。楽しみです。


今日は「火村英生の推理」最終回で、朝から窪田さんをTVでお見掛けします。それもまた良し(笑)

波乱爆笑で、斎藤工さんが「彼(窪田さん)本当にピュアで、保護者な気分になります。悪い虫が付かないように…」とお話しされていて、笑ってしまいました。

また、2人の共演(競演)を見てみたいです。斎藤さんも好きな俳優さんのお一人なので。


あ~、話が逸れてしまいましたね。

MARSだんだん原作に近くなってきて怖い気もしますが、台湾版ほど重くないので大丈夫かな?

(実は台湾版は、内容が重すぎて途中リタイアしてしました。話数もあったしね)

個人的には、BL推しでもよかったんだけど(笑) でも、少しその要素は残してるよね?

最近、PC動画やDVDを見過ぎて夜更かしをし過ぎている、私です。

本当に、こんなんで専業主婦と呼んで良いのかとすら、思ってしまいます。

こんな、ネガティブな文章を書いていますが、当の本人は超楽観主義者なんですよね(笑)


本当に、こんなんで良いのか?私。

夜更かしは、今日までにしておきます。

いい加減、体のリズムがおかしくなりそうなので…。


最近本当に年齢を感じてしまいます。

妙に体の疲れが取れにくかったり、疲れやすくなったり。

特にひどいのが、人の名前が出てこない。これが本当にひどい。頭の中で映像は浮かぶのに

名前が出てこないって、一番ひどいパターン(笑)

これは、年齢だとあきらめた方が良いのかな?


とりあえず、生活のリズムを戻すことに専念します。ってこの時間に書いても説得力ないね。

ちなみに今は、AM0:40です。


では、おやすみなさい。

TSUTAYAから借りて、一気見してしまいました(笑)

これは、去年のドラマだったんですね。知らなかった。

ウィキペディアで見て、知りました(情報が遅くてスイマセン)

その前に放送していた、ウロボロスは見てたのになぁ。


私の中では、「アルジャーノン=ユースケさん」のイメージがあったので、あえて見なかったのかも。

昔は今に輪をかけてテレビっ子だったもんで(笑)


で、新しいアルジャーノンを見たら、だいぶ設定が変わっていることに少々戸惑いましたが、

役者さんも変わればドラマも変わります。今回も、楽しんで見ることができました。

でも、じっくり見たわけではなく、「さ~っ」と流した程度なので、時間があるときじっくり見たら

また感想変わるかも・・・。


柳川さん(窪田さん)中心に見てしまったので、次回は全体像を把握できるように見ようかな。

感想ですが、ちょっと用語が難しかったりするところも少々ありましたが、全体的に楽しめました。

柳川さんは、家庭的に問題(お母さん)があり詐欺まがいなことをして、仕事場の仲間から

お金をせしめていました。しかし、それが仲間にバレ袋叩きに…。でも、咲人(山下さん)だけは、

柳川さんの味方になります。

今までは咲人に対し、ちょっとバカにした態度をとっていた、柳川さんですが

ここを境に少し、咲人に対する態度が変わったように思います。

手術&薬で頭が良くなった咲人が、仕事場の人達を軽蔑した態度をとっても、見守っていきます。

咲人が、元に戻っても「対等な友達」として迎え入れます。

前半と後半で柳川さんに対する印象が、本当に変わります。

前半は軽くて信用できない感じだったのに、後半は、仲間思いの良い兄貴って感じでした。


演技の使い分け?感情の変化の表現が、凄いなって思います。

個人的に好きだったシーンは「咲人に給料を渡しに行くシーン」と

「舞(大政絢さん)との掛け合い・別れのシーン」が好きでした。

舞ちゃんと付き合って欲しかったな、1話でも良いから。


また、長文になりそうな気配があるのでここら辺でやめますね(笑)