とある町の小さな花屋・40代主婦のナギです!

ごくごく普通の主婦でも使えた心理学のお話。。

今回は『お金』について…💰



食べるのに困ってはいない。

でも、
いつも少し足りない。

自分のことは後回し。

家族のため、
子どものためが優先。

「親なんだから当たり前」

「世の中そんなもの」

「自分のお給料なんてこんなもの」

そうやって、
疑わずに生きていた。

でも、
よく考えたら、

あなたの年収はここまでです、
なんて、
法律で決まっているわけじゃない。

それなのに私は、
「これ以上は稼げない」
と、どこかで信じていた。

だから、
たくさん稼ぐ人や、
豊かな家を見ると、

すごいなぁ、
いいなぁ、

と思いながら、

どこか別世界のものを見ている感覚があった。

お金の現実も、
心が創っている。

そう聞いた時、

そんなことあるわけない、
と思った。

でも、

『親の収入を越えてはいけない』

そう言葉にしてみた時、
妙に苦しくなった。

父は高学歴で、
生涯教職に就き、
家族を支えてくれた。

偉大な父だった。

母は看護師をしながら、
子育てと仕事を両立していた。

若かった母は、
いつも疲れていた。

そんな二人を見てきた私は、
どこかで思っていた。

父ほど優秀じゃない私が、
父の年収を越えられるわけがない。

母ほど苦労していない私が、
母より自由にお金を使っていいわけがない。

でも本当は、

越えられないんじゃない
越えていいと思っていない


使えないんじゃない
使っていいと思えない


「私なんかが、
親より豊かになってはいけない」

全部、
無意識。。



主婦でも使えた心理学の話。

noteに書いてます✍️ note


明日は母の日💐大好きな仕事をしている今に感謝です✨