1ヶ月ぶりにPCを開いてみた。
PCを前にするとどうしても仕事のことを思い出してしまうので、少し前まで視界に入れるのすらしんどかったのだけど、今はだいぶ心理的に距離を置けるようになったみたい。
前回からトフラニールを処方されていたのだけど、立ちくらみがひどくて変えてもらった。
そうでなくてもトフラニールは10mgも供給停止するそうで、(25mgもすでに回収になってる)そもそも続けられないらしい。
これまで常用した薬って花粉症の薬とか皮膚用の軟膏薬くらいしかなかったのだけど、こういうことってよくあるのだろか。
今はアモキサンカプセルというのとこれまでも飲んでたサインバルタを併用していて一週間くらい、目立った副反応はなくて今までで一番調子がいいかも。
とにかく消えてなくなりたい、誰も知らないどこかに消え去りたいような気持ちは、今はとりあえずのところない。
ただただ時間つぶすだけにやっていたゲームにも飽きてきて、資格の勉強でもしたくなってきてる。
時間はあるけどお金はないし、コロナ禍でそうそう遠出もできないしで、最近調子がいいときは図書館に行っている。
社会人になってから全くと言っていいほど本を読んでいなかったけど、学生のときはそういえば図書館が好きだったな。
本が好きというよりは、自治体のでも学校のでも、図書館という場所が好きだった。
静かだけどたくさん人がいて、みんなそれぞれ違う本を読んだり、新聞読んだり書き物したり居眠りしたり、自由な空気が流れている気がする。
でもいざ本を読んでみようとすると、普段から活字慣れしていないせいか病気のせいか、そのどっちもか、文字が目をすべって頭に入ってこなくてだめだ。
写真や挿絵が多めの本から読んでみたりして、少しずつ慣れていこうと思う。
▼これまで借りた本
・「ナゴム、ホラーライフ 怖い映画のススメ」(幽ブックス)/綾辻行人、牧野修
作家のふたりが交換日記みたいにして、お互いの好きなホラーについて語り合うのをまとめている。
自分の好きなものを好きに語ってる大人っていいよなあ。
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督がスプラッタ映画を撮ってたってはじめて知った。
・「パンダ」(新潮文庫)/岩合光昭
パンダって本当に本当に本当にかわいい。。
野生のパンダの写真がたくさん見れる。
・「読むパンダ」(白水社)/黒柳徹子
いろんな著名人がパンダについて語っていて楽しい。
末政ひかるさんによるたれぱんだの誕生ストーリーがとっても面白かった。
よくパンダのことを知らずに描いたので、しっぽは黒いらしい。今まで気が付かなかった。
・「見抜く経済学」(かんき出版)/渡邊哲也
媒体による情報の偏りとか、漠然と思っていたことを文章にしていてスッキリ読みやすかった。
大学で一応経済を専攻していたんだけど全然身についていないので、改めて勉強しなおしたいな。