ぽろん 𓈒𓂂𓏸



​かそけきあわい 𓂃



​音にたゆたう



いつも この場所にお立ち寄りくださり

​響きを分かち合ってくださって

​本当にありがとうございます



心地よい風 𓏲𓆸


すべてが一つに溶けあい

​境界線が静かにほどけてゆく 𓂃



いま

すべてを内包した安心の真ん中へ


​昨日、私の元へ届いた
天然香水「翠雨」。

夏至の光をくぐり抜けた、私の肌に
そっとひと吹き
​その清らかな雫を纏わせてあげました。


​シュッと空間に広がったのは
​境界線を溶かしあう グリーンの優しさ。

​それはまさに、
地球(ガイア)がずっと奏で続けてきた
​1/fゆらぎの旋律そのものでした。




​最近の窓の外は、たくさんの雨が降っていて
​遠くの景色をふんわりと
美しい「白」で包み込んでくれています。


​そんな美しい雨音にじっと耳を澄ませながら
​これからの講座の内容を
ゆったりと考えていました。


​「心はどこにあると思う?」
​ふと目にしたドラマの中で
そんな問いかけがありました。
 
​胸を指したら「そこは自我よ」と言われ
​頭を指したら「そこは思考よ」と言われ
最後にお腹を指して
「心はここにあるの」と微笑む。


そんなシーンを観ながら
​私は「言葉って、本当に大切だな」
​ハートの奥がじんわりと温かくなったのです。


​心を「感情」と捉える人もいれば
「思考」とする人もいる。
​あるいは
「魂(真我)」そのものとして受け取る人もいる。


​そこに、絶対的な正解や不正解なんて
​きっと最初から何ひとつないのだと思います。


​なぜなら、私たちが紡ぐ言葉というものは
​一人ひとりが歩んできた大切な人生の背景
​その豊かな色彩や歴史とともに
ずっと生きているものだから。



​だからこそ
言葉は「正しさ」を主張するためのものではなく
​一人ひとりの内側にある
​「唯一無二の答え」を
そっと呼び覚ましてゆくための
優しい橋渡し(ひかりの糸)なのだと思うのです。


言葉とともに、この世界はあることを
感じながら生きてきました。

言葉は、この人間スーツの私たちひとりひとりと
ともに歩んでいくのです。



​私たちは、外側の高いハシゴや
魂という目的地をわざわざ目指さなくても
​いまここにある「感情」や「五感の感覚」を
ただ何よりも大切にしてあげるだけでいい。



​悲しいニュースを観て胸を痛める自分も
なぜだろう、と愛おしく悩んでしまう 
人間スーツの感情も
「あぁ、これも私を彩ってくれる 
大切なグラデーションなんだな」って 
ぜんぶ丸ごと
自分自身の手でぎゅーっと抱きしめて
感じきってあげてください。


​そうして、いまここのカラダの状態や感覚をそのまま愛してあげたとき
​私たちの魂も、心も、思考も
​1ミリのズレもなく
全自動でピタッと揃ってゆくのです。


​外側のルールや、誰かが決めた正しさにのしかかって生きるゲームは、もうおしまい。


​自分の中にある
すべてのグラデーションを赦し 愛おしみながら
​言葉という優しい橋を渡って
ひとつ、また一つと
​ただ、自らの真ん中にある「唯一無二の正解」に
自分自身で気づいていくのです。




​今日という夏至明けの午後
​私は翠雨の白く光る雨を静かに纏いながら
​真ん中から溢れる、心地よい響きを奏でています。

あなたの中にある紡がれてきた大切な背景の色彩も
すべてが美しいグラデーション。
 
どんなあなたであっても
丸ごと愛してあげてくださいね。


 
この「はなまる」という
歌が教えてくれました

まっすぐという言葉は

​何度も何度も

曲がりながら書くものだからって


だから

私も

​たくさん迷って たくさん曲がって

そうして辿り着きました



だからこそ

「いまここ」のあなたの軌跡が

​宇宙でいちばん

まっすぐで美しい

「はなまる」の道だと思っています



​ぜーんぶまるごと

愛おしい  ひとつの光




​いつも最後までお読みくださり

​本当にありがとうございます

​愛と感謝を込めて🪄🗝️✨️