ぽろん 𓈒𓂂𓏸
かそけき あわい 𓂃
音に たゆたう
いつもこの場所にお立ち寄りくださり
大切な響きを分かち合ってくださって
本当にありがとうございます
心地よい風 𓏲𓆸
すべてが一つに溶けあい
境界線が静かにほどけてゆく 𓂃
いま
すべてを内包した安心の真ん中へ
原爆の日や
日々の出来事を通して
命の重さや人間の歴史に
静かに心を寄せながら
ふと
2019年の自分の記事
『ありがとうという奇跡』
を 思い出していました
あの時
肚の底から溢れて綴った言葉たち
いま
この時代の大きな節目において
そのすべての答えが
再び
ひとつに
重なり合っていくのを感じています
当たり前にあるものは
決してひとつとしてないこと
当たり前の反対は有り難い
つまり
『奇跡✨』
人間の寿命は長くて100年
月日は日々流れていき
100年という月日は本当にあっという間です
どんなに抗おうとも
命にはいつか終わりの時が訪れる
そして
このわずか
100年にも満たない歴史のなかで
言葉にならないほど
たくさんの尊い命が失われてきました
災害 事故 事件
そして
戦争
命の重みに数の多寡などありません
たったひとつの命の重みが
幾重にも重なっているのが
この世界の現実です
正義感と自己犠牲
どちらか一方に偏り
自分と他者を切り離す
「分離の意識」が生まれたとき
人は傷つけ合い
終わりなき摩擦を生み出してしまいます
けれど
その分離を超えた
「ワンネス」の
静寂のなかに立ち返ったとき
そこには
他者を攻撃するためでも
自分を犠牲にするためでもない
純粋な
「I AM(本当の自分)」という
責任感が
静かに芽生えます
すべての命は
ひとつに
繋がっているという大安心の地平
その高い視座に立ったとき
私たちは「当たり前」だと思っていた
日常の景色が
どれほど奇跡的な調律のうえに
成り立っているかに気づくのです
当たり前が当たり前として
あり続けてくれるために
大切なこと
それは
当たり前の裏側
ありがとうで溢れさせること
本当は
沢山の奇跡で溢れているこの世界
そこに氣づきが生まれるたびに
心は軽やかに解放されていく
過去の恐れや
まだ見ぬ未来への不安に
とらわれる必要はありません
今こうして息をし
生きていること
目の前の命と温かく響き合えていること
自他を分かつ
境界線を静かにひらき
日々のあらゆる
「当たり前」の裏側に
感謝を重ねていくとき
世界は
本来の愛とゼロ磁場の
温もりを取り戻していきます
奇跡(ありがとう)と奇跡(ありがとう)が繋がって
この世界は
愛と感謝で循環していく
♾️
この胸の深底にある
「ありがとう」の響きが
巡り巡る時代を超えて
すべての命へ優しく届いていきますように
今日も
あなたの内側にある真なる光(I AM)が
この地球をどこまでも
深い大安心で
包み込み続けますように



