こんにちは。

つなぎびと雫です。




いつもお読みいただき

ありがとうございます。



雲の水を纏った柔らかな月
上弦を少し過ぎた頃




前回の『慈しみ』から

半月経ちました。



月は17日の満月に向けて

満ちていきます。




月は

変わるものでありながら

変わらないものでもあります。




この世界はいつも

目には見えない

もうひとつの側面を

伝えようとしてくれているように

思えます。





この半月も

夢からメッセージを頂きました。


天に届きそうなほどの建物

見たこともない不思議な形体の生き物


『いま』

という言葉


『スピリチュアル』

という言葉に隠れているもの







『慈しみ』

を書いた後

ずっと…



大切なのは

優しさや柔らかさや

穏やかさを

ひとりひとりが纏うことだと…


思っています。



ひとつひとつ


内側から発せられる


強くて美しい光



それだけではなく



ひとつひとつ


内側から発せられた光を


優しく柔らかく


纏っている



私が感じた


その感覚は



そう


「穏やかさ」




自然界は

いつも教えてくれているのです。






花や緑…

見たときに

心や体に沸き起こる

あたたかな想い


その時

自分自身にも

その空間にも


穏やかで柔らかな

優しい風が纏っています。




小さな小さな虫も

本能のままに

生きています。


小さな小さな虫にとって

人間はどう映っているのでしょうか…


その命を全うしてほしいと

願いますが

意図せずとも…悲しいことになることも

多々あります。



そんなとき

地球と人間との関係を思うのです。




それでも…

だからこそ…


穏やかさを

優しさを

柔らかさを纏い続けていきたい。



デイヴィッド・ホックニー 《雨》





誰もがひとりぼっち


やりきれないほど


悲しみがあって


でも笑いたくて


悔しさにもたれて


見上げた夜空にくちずさむ




願いが叶うのなら


はぐれたひとにも


しあわせが落ちて


ぬくもりが生まれて


優しさがつながれて


またいつか逢えたらいい




きみは月を見てる


涙に負けないように


誰かの手に愛がやどること


願っているんだ そうだろ


ぼくも月をみてる


きみとおなじ月を


寂しさこそぼくらのきずなさ


夜明けはきっと来るから




それはもうきれいごとだと


嗤うひとたちの言葉に敗れて


分かち合うことをあきらめたりしない


誰かを傷つけたくない




どうかもう


震えるその手を


自分で責めたりしないで お願い


みんな みんな 愛されたいと


言えずに生きている




ぼくは月を見てる


そして夢を見てる


心のなか奪われはしない


希望があるんだ そうだろ


みんな月をみてる


誰かを想いながら


いつの日かとなりに座って


夜明けをくちずさめたら




夜明けをくちずさめたら


YouTube動画の中で出てきた画


優しさや柔らかさ

穏やかさを纏ったものが

何よりも強いのかもしれません。



誰にも何にも脅かされない

内側から発せられる尊い光



それは

慈しみという愛の光



いつもお読みいただき

ありがとうございます。


愛と感謝を込めて。

氣づきと心の解放が生まれますように。