ぽろん 𓈒𓂂𓏸






かそけき あわい 𓂃




音に たゆたう


器みたいな月


いにしえから伝わる星の動きや

バイオリズム



それは

わたしたちがこの世界という海を泳ぐための

大切な「地図」や「BGM」のようなもの



けれど

ここで大切にしたいのは

その「地図」を見て

何かに怯え 

「備える」ことだけに

エネルギーを注ぐことではなく




どんなリズムが流れてきても

ただ

 今この瞬間の自分を

心地よく 柔らかく「整える」こと

 

月は太陽が安心して輝くための「土台」



月はこんなにも

わたしに寄り添ってくれる愛おしい存在



けれど

源泉から切り離された状態のままでは

月は本来の安心を纏わず

太陽は輝けません



月(肉体・感情)

という器は

太陽(魂)がこの3次元で

安心して輝くための「土台」だから




目に見えない深い層にあるのが

「月」の領域



ここが「足りない」という

不足感の幻(分離意識)に震えていると

太陽はうまく輝けません



だからこそ

月のリズムでこの「器」を調律し

柔らかくあたたかい

ふかふかの土台に整えてあげる



すると

分離意識は溶けていき

心の蓋はふわりと開かれていきます






「見えないものを観る」という源泉へのアクセス



​心の蓋が開いたとき

わたしたちは

「源泉(ゼロポイント・愛)」へと繋がります



​そこは

吉も凶もない 純度100%の愛の世界



そこには

「時間」という横軸さえ存在しません



​前世も 過去世も 未来のわたしも


それは

遠い昔や先の物語ではなく

今 この瞬間のわたしの源泉に響いている

大切な「ひかりの旋律」



わたしたちが

「前世の記憶」や「未来の予感」を

受け取るのは

源泉という

巨大なライブラリの中から

今の自分に

ぴったりのチャンネルに

チューニングが合っているだけなのです





「源泉と繋がり 愛を汲み上げる」とは

「見えないものを観る」ということ



​目に見える現象に振り回されるのではなく

その奥底に流れる「変わらない愛」を観る


その確信こそが

最強の調和になります




安心して輝けるよう
月のふかふかの土台があってこそ
太陽は
真我と呼べるのです


どちらか一つではなく
太陽と月が一つになってこそ




魂はひとつ 太陽として生きる


​源泉に潜れば 答えはひとつ


魂の数は

究極的には「ひとつ」しかありません


​たったひとつの大きな意識(ソース)が

無限のバリエーションで自分自身を体験している



だからこそ

わたしが今ここで「整う」だけで

繋がっている「ひとつ」の世界全体に

温かな波紋が広がっていく



月の器を整え 

源泉から愛を汲み上げる


すると 太陽の光は

 無理に頑張らなくても

本来のまばゆいばかりの輝きを放ち始めます


使命を生きるとは

外に何かを成し遂げに行くことではなく

内側の循環を ただ「せき止めない」こと



​見えないものを観て

今 この瞬間を最高の純度で整えていく



源泉から汲み上げたその光が「橋」となり

全時空の自分たちを温かく包み込む




そんな

柔らかな波紋が広がる世界を

わたしは生きていきたい






太陽という蛇口から
まばゆい光(真我)を放つために

​まずは 目に見えない場所にある
「月」という名の配管を
優しくあたたかな愛で満たしてあげよう

​錆びついていた「不足感」を洗い流し
源泉という命の水が さらさらと流れるように
月の器を 心地よく整えていく

​すると 
頑張らなくても 力まなくても
あなたという蛇口からは
最高の純度の「愛」が 溢れ出し始めるのです


ありがとうございます

愛と感謝を込めて🪄🗝️✨️