マルチウェーブ活動ブログ -宮崎でアートセラピー、カウンセリング-   -5ページ目

マルチウェーブ活動ブログ -宮崎でアートセラピー、カウンセリング-  

宮崎でアートセラピーを中心に、心理・キャリアカウンセリング、健康相談、発達支援業務を生業としている、気だけは若いメタボ女子です。
色々な活動を通して、日頃感じていることや、気づいたこと、活動内容等を書いて行こうと思います。

6月の終わりに、お年寄り対象のアートセラピーをやりました。


いつも伺っている施設なのですが


7月は、七夕なので、七夕飾りを作ろうかな~~と

考えていたところ、もう飾ってある。

とのことでしたので

七夕と言えば・・夜

夜と言えば・・・灯

灯と言えば・・・・ランタンまたは、ルームランプ!

ということで、

今回は、ルームランプを作りました。


材料は、

100円均一で購入した乾電池式の円柱系のランプ(7色に変化します)

ティッシュペーパー2~3枚

木工用ボンド

ポスターカラー

  (色々準備はしますが、使用するのは1色)

飾り用のもの

  (今回は小さなボンボンや、色々な形のスパンコールを使いました)

以上が主な材料です。


作り方は、

まず、

①ティッシュを小さく破く

  ※リハビリになって良いです^^が

      破れない方は、破いてあげてください。

それを、

②ボンドがついてもよいシートの上に15センチ幅に薄く敷く(並べる)。

次に

③円柱形のランプ全体に木工用ボンドを塗りつけ

②の薄く敷いたティッシュの上を転がし

全体にティッシュをくっつける。

 ※ここで、指にボンドがくっついていると、ティッシュが指についてしまい

  指がティッシュだらけになってしまうので、指につかないように!

  もし、指についてしまったら、手のひら(ハラ)でコロコロと何度も転がし、

  ランプにティッシュを馴染ませる。

④馴染んだら、ポスターカラーを皿に耳かき3杯程度入れ、水を加える。

水の量は、色にもよりますが、40~50mlくらいかな?一度で着色できないくらい

何度か塗らなければ、染まらないくらいの濃度にします。

何度か、塗るとグラデーションになるような状態。

⑤③に④を塗っていきます。

塗り方は、ポンポンと軽く押すように着色していきます。

水玉模様を描くような感じで・・。

好きなように塗ったら、

今度は

飾り付けをします。

⑥ボンボンやスパンコールを、木工用ボンドで、好きなように貼りつけていきます。


これで、出来上がりです。

注意は、水分が多いので、ランプを濡らさないように筆の水分に注意が必要です。

15人中、一人の方が、ちょっと水浸しになっていました。ガーン

ランプが点いたのでホッとしましたけど・・。チョキ


今回のポイントは、ティッシュを貼りつけますが

どんな形に張り付いても、それぞれ味があり、ティッシュの間から零れる光が

とても、綺麗です。

夜明かりを灯すだけなら、飾りはいらないのですが

昼間も飾っておくので、デコレーションしました。


みなさん、色とりどりのデコレーションをされていました。


スパンコールも、最近は、○だけでなく

☆や♡、蝶や葉っぱ、花など色々あり、キラキラしていて綺麗でした。


手が不自由でないとか、力が入らないとか

色々な、状態の方がいらっしゃると思いますが

対象者に合わせて、デコレーションの準備をすると良いと思います。

ヒモを、グルグル巻き付けるのも、よいと思います。


完成し、みんなで点灯式をしました。


わ~~っと、歓声があがり

「綺麗!」と口ぐちに言われていました。

私的には、全員点灯出来て・・良かった・・とホッとしました。

(これで、点かないとガッカリですから・・・。)


「これ、部屋に持って帰って夜つけるわ!楽しみ!」

と言われるところを、展示も兼ねて、しっかり乾くまで、並べて飾っていただきました。


並べて見ると、それぞれの方の作った物は、

やはり同じものは一つもなく、それぞれ独特の個性あふれるものが

出来あがりました。ニコニコ


今回も、喜んでいただけて・・・良かったです。グッド!














先日、ある病気を持つ子供たちと保護者のサークルで

アートセラピー講座を、させていただきました。ニコニコ


今回は、集まった方々の状況を見て、やることを決めようということで

「星と波テスト」と、「パステルステンシル」をやることになりました。


「星と波テスト」は、やはり心の動き等が、リアルに表現されていて

読み取りをしたところ、びっくりされていました。目


「パステルステンシル」は、みなさんそれぞれ表現されていて

思い思いの作品を作られていました。ラブラブ!


感想としては

「没頭するって、いいですね。」

「カラーから、心理状態がわかるって聞いたので、きれいな色を使うことに心がけました。」

などの感想が聞かれました。


そこで、今使いたい色を使った方が、こころの中を表現することが出来て、こころが楽になりますよ。

出し切った後に、また、新たな色が出てくるはずですから・・。

こころのコップの中が、不安とか不満とかで一杯になっていたら、

新しいことや、希望は入る隙間がないので、コップの中を空にしましょう。

その空にする方法の一つが、使いたい色を使って、描きたいものを描く

という方法です。

人に見せたくなければ、自分の家で描いてもいいですので、吐き出してしまいましょう!


あと、頑張っている自分や、子供たちを小さい事でもいいので、どんどん褒めましょう!

みたいなことを言ったと思います。目


その後、参加者の方みんなで、お茶を飲みながら

発達障害の療育についての話も、織り交ぜながらお話をしました。お茶


私の感想としては、

みなさん、それぞれが頑張っていらっしゃいました。


みなさん、頑張っている自分を褒めましょう!

小さいことでもいいです。

とにかく、自分を褒めてあげましょう!


自分を褒めて、頑張っている自分を認めてあげることで、何かが変わると思います。

何か・・とは

色々な事があると思います。

例えば、自分はだめだと思っていると、人より劣っていると感じますが

自分を褒めていくと、人と対等だと思えるようになる。

すると、目線が変わる・・低いところから、見ていたものや事柄が

等身大の高さで、見えると、全然違う視点や観点からその事柄が見えるようになる。

これって、すごい変化です。

他には、自分を認めて、褒めてあげるようになると、自分が満たされるようになってくるので

人に、目が向き、人の辛さが見えてきたりして、人にやさしくなれる。

などでしょうか・・。


できれば、誰かに褒めて欲しいですけど・・。

最良は、誰かにたくさん褒めてもらうことです。


毎度、同じ事を書いているような気もしますが・・・。えっ

・・・・・やっぱり、自分を褒めてあげましょう!

の一言かな~~でした。





自分の認知って・・


自分が知っている自分と自分が思っている自分像、

人が知っている私と、人が知っている私像、


なんだか・・・よくわからないかもしれませんが


小さい頃からの、刷り込み(あなたは、こんな人間なのよみたいなもの)って

結構自分が知っている自分や、

自分が思っている自分像に、かなり影響されているものだな~~と

最近よ~くわかりました。


例えば、私の事を話すと、

私は、子供の頃から、巨人の星の「左門豊作」?みたいな顔だと、

ず~っと思いこんできたのですが・・

実は、違うらしい・・みたいな感じで


写真を、全く撮っていないわけではないのですが

写真の顔と、認知(自分の顔のイメージ)している顔が

一致していなかった。

本当の顔と、イメージの顔が一致していなかったということなのですが・・


ここで、刷り込みが大きく関係していて

あなたは、こんな顔なのよ~!と

小さい頃から、言われ続けると、

それが、自分の中で、消せない自分のイメージ像として

出来上がる。

いくら、写真で見て違うとわかっていても、

自分のイメージとして出来上がってしまうと

消せない自分の顔として、自分の中に存在してしまう・・。


ここで、よいイメージの刷り込みならば

ポジティブに生きていけるのでしょうが、

悪いイメージの刷り込みは

ネガティブに生きてしまう・・ネガティブさを引き寄せたり、

自信のない生き方をしてしまいがち

かもしれないな~~と思いました。

どうせ私はこんなだから・・みたいな感じで


それで・・では

この刷り込みを、どうしたらいいのか・・・

ここが、問題で

なかなか消せないので

誰かに、手伝ってもらった方がいいと思います。

軽いネガティブな刷り込みならば、自己暗示で

自分はこうだ!

と自分に言い聞かせていけばなんとかなるかも

しれませんが、かなりネガティブな刷り込みで

どうしても、消せないと感じるならば

誰かに、そうではないと言い続けてもらう。


本当は、その刷り込みを与えた人に、

訂正・修正してもらうのが一番だと思いますが

そんな刷り込みを与える人は、たぶん訂正してくれるような人では

なく、余計に傷付けられてしまう結果になることも

考えられるので・・。

(ACやインナマザーの原因となった人が、刷り込みをした人だったりする)

身近な友達とか、パートナーとか、認知が完全に修正されるまで

言い続けてもらう。

(ネガティブさに、慣れているとネガティブが楽なのですぐに戻ろうとする傾向にあるため)

ってことを、お勧めします。


刷り込まれている事に、まだ、気づいていない場合も

多いかと思いますが・・。

その時は、自分の中のイメージと

違う事を、他人から言われた時に、「あれ?」

なんか、私の知っている自分と違うことを

言われたぞ?

と、自分の認知を、疑ってみるといいかもしれません。


ポジティブな認知なら、そのままでもいい場合も多いですが・・

ネガティブな認知は、疑って修正した方が、幸せになれると思います。


そして、そこから学ぶ事は・・


子供を育てる時、

可愛いとか、素敵とか、かっこいい、ここが好きとか・・

いいところをたくさん褒めてあげて

他人から見てどうこう見えるかなんて、どうでもいいから

「○○ちゃんは、可愛い!」

とか

「お父さんは、ここが可愛くて好きだよ!」

みたいな言葉を、たくさんかけてあげる。

人が、どう思おうと

自分の子供は、可愛いはずだし、

いいところが、全くないはずは、絶対にないのだから・・

どんな小さいことでもいいので

とにかく褒める!


何年か先に、その子供に

「おかあさんが言ってたことと、違うじゃん!」

と言われても

その時も

「私は、あなたの事をかわいいと思っている。何が悪い!」

くらい言ってあげることで

その子供の、

自己肯定感や、自信につながると、思います。


私が、そんな風に育てられたかった・・です。


で、今、自分の認知も修正中で

友人に助けてもらっています。

人の事は、出来ても・・自分の事ってできないっていうか

置き去りになりがちですから・・かお

ピア・カウンセリングに、なっちゃうかもしれませんが・・。


なんだか・・人生損したって気分です。ガーン

もっと早く、気づいて修正してれば・・・今より、幸せになれただろうに・・

私って、可愛そうだったな~~。しょぼん


でも!

気づいた時から、いつでもかわれるので、

いつからでも、どこからでも、遅くないと思います。ニコニコ


気づいた時が、チェンジするチャンスだと思います!チョキ