中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武 -59ページ目

中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武

完全マンツーマン指導。JR御茶ノ水駅前にある中学受験算数塾。


中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


まだ受験学年ではないので、少し時間を使って円錐を作りました。


生徒は「母線×中心角=底面の半径×360」の公式を自ら発見していました。


黄色のコーンは、なかなかうまくできています。

予習シリーズを使っている方へ向けて書かかせて頂きます。


小5の子たちは、冬期講習も終わり、ほっと一息・・・ではなく


ここからが勝負です。


残り5年(下)の最後の2単元は過密な内容です。


反比例の滑車の計算、時計(壊れた時計)、N進法(←ほとんど本質を理解できていない子が多いです。)は6年生になっても取りこぼしている子を多く見かけます。さらに、空間図形は合否をきめます。先取りの学習をおすすめします。


気持ちとしてはもう受験スタートにしていきます。







中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


あともう少しです。


「基本問題」に立ち戻りましょう。


毎年この時期は1日1日が長く感じます。


弱点克服を基軸として、やることは次の3つでしょう。


1、過去問の見直し
二度解きは賛否両論がありますが、演習時間を短縮してやることには効果があると思います。一度解いた問題でペンが止まってはいけません。


2、計算練習
毎日欠かさず。難易度のやや高いものを朝やります。


3、塾の宿題

自分が通う塾の課題はやります。基本です。

出題傾向も考え強弱はつけますが、受かる子は全部やります。


中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


塾のポストに年賀状がありました。


有難うございました。


これから授業です。


元旦特訓は、相対速度の問題・ニュートン算・立体図形の切断の最終チェック、過去問の時間配分、宿題の見直しとぎゅうぎゅうの内容です。



本年もよろしくお願いします

塾講師が最も忙しい時期です。


今年は一度も風邪をひかないな、と思っていましたが先週ダウンして一日お休みしました。


365日休みなく働いているので(好きな仕事なので別に苦でもなんでもありませんが)、その日の夜は授業がないのが不思議な感覚でした。


元旦特訓の予習中です。


この時期はブログの更新頻度が下がりますが、たまに覗いて頂けると嬉しいです。


今年は受験生4人。(内1人は算数満点の特待合格ということで、進学先決定。)


あと3人、猛烈に教えます。








はじめての生徒との授業は緊張しますが、今日は教えていて楽しかったです。


現時点の成績はまったく考えていません。


どこから教えてどこまで理解させるのか、以前よりかなりコントロールできるようになったので、成績は上がるに決まっています。


今日の生徒はこれから大きく成績が上がるでしょう。


「ほめること」が軸にある指導がいいな。

(本文より)

『1年生を担当したときのことです。

入学式を終え、子供たちといっしょに教室にもどりました。

保護者の方も、全員、教室の後方にそろっています。


担任として挨拶をしようとしたとき、少し教室がざわついていました。


入学式の緊張がとれて、まわりの子とおしゃべりを始めた子がいたのでしょう。


私は近くの席に行儀よく座っていた子に


「おっ!話の聞き方がとっても上手だね」

と声をかけました。


すると、その一言で、教室内がシーンとなったのです。』


(12ページより抜粋)



教員志望の生徒がいるので、いつか渡してあげよう。


プロの教師のすごいほめ方・叱り方―先生がほめるほど、クラスがうまくいく!/佐藤 幸司
 
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中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」

やっと、届きました。

部屋全体が暖かくなりますね。


塾生には、入室時に手の消毒をしてもらっています。

この時期は用心しすぎるくらいでちょうどです。



中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」

桜蔭の問題をつかっての演習。


「回転移動」は、市川中をはじめ「作図力」が狙われやすい単元です。


曲線を「正確に素早く」書けることが大切です。


子どもにとっては、面倒な作業なので「教えたとき」と「その週のテスト」でしかやってくれません。


でも、忘れたころを見計らって、また同じ話をします。


教えるには「忍耐」が必要です。


面倒な作業をやった子は力がつきます。努力は裏切りません。


安易に何も考えずに筆算をすると「計算ミス」のもとになります。筆算のメカニズムはミスが生まれやすいものなのです。


「計算の工夫」の習慣づけによっていくらでも、ミスは減らすことができます。


今回のプリントは

・平方数(12×12=144など)の知識の確認・・・計算式の知識を増やす

・15×18などがでてきたときの工夫(30×9への変形)

を学ぶプリントとしてつくりました。


5、6年生は2分以内なら合格です。

4年生は掛け算が好きな子だったら取り組めると思います。



こちらをクリック  

大学に入り、18歳で塾の先生になりました。


塾で20人クラスを教えたとき、


なぜこの子たちは「こんなにも筆算が好きなのだろう」と思っていました。


生徒たちが筆算しか知らないことに10代の当時は気づけませんでした。勢いだけで教える経験値の浅い未熟な講師でした。


今は体系的に教えられるようになったので「計算の工夫」の話は小4・小5には必ずします。


「それであってるけど、面倒だな~。こっちのほうが楽でしょ?」と話します。使うかどうかは本人次第でしょうか。毎回毎回しつこく誘導するので、やり始めます。


できる子はもとから数感覚が強いですが、これは鍛えれば、だれでもできるようになるものだと思います。


例えば…


15×14


12×25


16×45


18×15


35×16


25×18


などの計算は、瞬間的に答えが言えないとまずいのです。


上の式は頭の中ですべて九九の形へ変換できます。


15×14

=15×2×7

=30×7

=210