中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武 -57ページ目

中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武

完全マンツーマン指導。JR御茶ノ水駅前にある中学受験算数塾。

高校受験も終わりました。これが最終合格実績です。


<中学受験 2012年> 
世田谷学園中

高輪中
山脇学園中

大妻中野中

志学館中(特待合格)


<高校受験 2012年>  

Mid Pacific Institute (the U.S.)


初の留学生指導でした。

高校生からすべての教科を英語で教われるなんて羨ましいかぎりです。

がんばってほしいです。


ノートの取り方の本が売れています。「東大生の・・・」はあまり好きではないのですが、代ゼミの化学の亀田先生の本は参考書代わりになる良書だと思いました。


中学受験では、望月先生の算数のノート本が最高レベルです。ただ、筑駒生を多数輩出する塾なので、普通の受験生には知識がハイレベルすぎるところもあります。





私自身は「作業用ノート」(2冊)と「解き方のまとめノート」があるといいと思っています。


自由に書いていいノートは作業用。(6年後半は入試本番の意識して、無地の紙を使います。)


情報のストック場所としてのノートが「まとめノート」で、これは入試会場に持って行けるレベルを目指します。間違い直しノートも兼ねて、説明入りでまとめていると良いと思っています。


去年までは100枚ノートを使用していましたが、不都合になる点が発見できたので今年からはルーズリーフにまとめることにしました。


中学受験算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


ひとりひとり書いてある内容は異なります。教え方もひとりひとり違います。


マンツーマン指導なので、当然です。


中学受験算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


事務作業が続いたせいか(途中、久しぶりに風邪もひきました)ブログ更新できずにいました。今日から少しずつ書きます。


小6算数。


平面図形は「量」勝負です。


文章から読み取れる情報を実際に自分で書いてみる。(僕も生徒も同時に書き始めます。)


さらに、


数字をかきこんで、


また、


記号をかきこんで、


ある図形が「見えた!」・・・瞬間に解けます。


鮮やかに解くのは、基礎が固まった後の段階です。はじめはゆっくりです。



中学受験算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」

作図には時間がかかるので、練習をつづけていきます。正面から見て、上から見て、真横から見て、とじっくりやります。


となりにあるのは今回の予習シリーズの「中和反応」の式です。理科好きの子は化学反応式で説明しても、大丈夫だと思っています。原子・分子を扱った問題は入試でも見かけます。レッスン中の雑談でした。





中学受験算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


さすがにこれは・・・。ここまでの一人勝ちだと他の集団塾は大変でしょう。(念のため、私は合格実績主義ではありません。算数苦手な子を歓迎します。また至極当たり前ですが、その子が好きな学校にはいれることが一番ですよ。)

中学受験算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


今年度の受験の傾向性について熟読。


空間図形・整数・場合の数の3つはかなり意識していきたいですね。


中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


卒塾した生徒から頂きました。

名前が入っていて、嬉しいです。

大切に使います。


どうもありがとう。感謝。

今年はいまから難しめの入試問題に敢えて、どんどんチャレンジしてもらっています。(もちろん基礎ができている子に対してです。)


新しい分析資料をみましたが、正直難関校を狙うのであれば、「夏からでは遅い・・・」と実感しています。


かなり難しい問題に344日まえの現在からあたることのメリットは、過去問を解く段階にきたときに、いわゆる「捨て問」に気づけること、また難問に対する免疫をつけることです。(記述ならなんとか部分点をとろうと切り替えられること)


週に一題でもよいので、始めるべきです。


ちなみに私のいう難問とは目安を示すと、

・SAPIXの思考力問題 SAPIOですね

・四谷大塚「演習問題集」(応用編)のBC問題

・熊野先生の「算数ハイレベル問題集」

・中学への算数(去年の4月号のみなら今からでもできます)


・・・などです。

暗算プリントが生徒たちに受けがよく、どんどんつくろうと思っています。私が小学生のときに考えていた計算法も入っています。








中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


いろいろな方からのご厚意があり、確認テストも含めてSAPIXの算数教材が4年生から6年生までほぼそろった。


難関校受験を考えた場合、SAPIXの教材の質の良さは群を抜いていると思う。確認テストやマンスリーを含めて、計5~7回類題にあたる計算になる。さらに、間違えた問題は裏返して、もう一度というのもやはりいいと思う。


6年生での新単元学習はほとんどないように思えるので、肝になるのは4年、5年の勉強だろう。


もしこの2年間で、サピの授業から外れた場合、修復が難しい。


でも、もしもしっかりついていけたのなら「どこの学校を選んでいいですよ」といえるような基礎力ができあがっていることになる。


引き続き、四谷大塚の「新・予習シリーズ」も見ているが、やはり難易度が高い。他塾の紹介文にあったが、算数は「やや難化」ではなく「難化」である。


新予習シリーズは「サピックスの4・5年生ですべての単元を終わらせる」というカリキュラムを取り入れるらしい。


まだまだ詳細はわからないけれど、子供たちの負担が大きくなるのが心配だ。算数嫌いの子を増やしてほしくない。

中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


「中学への算数」を読み、良問だったので、生徒といっしょに解きました。


6年生の難関校志望者は、空間の「奥」の感覚をつかむ練習をかなり早い時期からやらないと間に合わないかなと思います。秋に空間図形でつまずくと過去問は大変です。


生徒もきれいに作図していました。今年の6年生は皆、先が楽しみな子ばかりです。







中学受験・算数のマンツーマン個別指導「やまもと算数教室」


中学生からSVOCの5文型を意識した構文解釈を教えることが大切だと思っています。


大学受験本でも速読はあまり流行っていないです。


今日立ち寄った本屋でも、伊藤和夫先生の(もう何年前の出版かわかりませんが、)あの「ビジュアル英文解釈」が平積みになっていました。さすが駿台の御茶ノ水です。


ともかく構文主義が正統です。一番力がつきます。