高校受験も終わりました。これが最終合格実績です。
<中学受験 2012年>
世田谷学園中
高輪中
山脇学園中
大妻中野中
志学館中(特待合格)
<高校受験 2012年>
Mid Pacific Institute (the U.S.)
初の留学生指導でした。
高校生からすべての教科を英語で教われるなんて羨ましいかぎりです。
がんばってほしいです。
高校受験も終わりました。これが最終合格実績です。
<中学受験 2012年>
世田谷学園中
高輪中
山脇学園中
大妻中野中
志学館中(特待合格)
<高校受験 2012年>
Mid Pacific Institute (the U.S.)
初の留学生指導でした。
高校生からすべての教科を英語で教われるなんて羨ましいかぎりです。
がんばってほしいです。
ノートの取り方の本が売れています。「東大生の・・・」はあまり好きではないのですが、代ゼミの化学の亀田先生の本は参考書代わりになる良書だと思いました。
中学受験では、望月先生の算数のノート本が最高レベルです。ただ、筑駒生を多数輩出する塾なので、普通の受験生には知識がハイレベルすぎるところもあります。
私自身は「作業用ノート」(2冊)と「解き方のまとめノート」があるといいと思っています。
自由に書いていいノートは作業用。(6年後半は入試本番の意識して、無地の紙を使います。)
情報のストック場所としてのノートが「まとめノート」で、これは入試会場に持って行けるレベルを目指します。間違い直しノートも兼ねて、説明入りでまとめていると良いと思っています。
去年までは100枚ノートを使用していましたが、不都合になる点が発見できたので今年からはルーズリーフにまとめることにしました。
ひとりひとり書いてある内容は異なります。教え方もひとりひとり違います。
マンツーマン指導なので、当然です。
今年はいまから難しめの入試問題に敢えて、どんどんチャレンジしてもらっています。(もちろん基礎ができている子に対してです。)
新しい分析資料をみましたが、正直難関校を狙うのであれば、「夏からでは遅い・・・」と実感しています。
かなり難しい問題に344日まえの現在からあたることのメリットは、過去問を解く段階にきたときに、いわゆる「捨て問」に気づけること、また難問に対する免疫をつけることです。(記述ならなんとか部分点をとろうと切り替えられること)
週に一題でもよいので、始めるべきです。
ちなみに私のいう難問とは目安を示すと、
・SAPIXの思考力問題 SAPIOですね
・四谷大塚「演習問題集」(応用編)のBC問題
・熊野先生の「算数ハイレベル問題集」
・中学への算数(去年の4月号のみなら今からでもできます)
・・・などです。
暗算プリントが生徒たちに受けがよく、どんどんつくろうと思っています。私が小学生のときに考えていた計算法も入っています。
いろいろな方からのご厚意があり、確認テストも含めてSAPIXの算数教材が4年生から6年生までほぼそろった。
難関校受験を考えた場合、SAPIXの教材の質の良さは群を抜いていると思う。確認テストやマンスリーを含めて、計5~7回類題にあたる計算になる。さらに、間違えた問題は裏返して、もう一度というのもやはりいいと思う。
6年生での新単元学習はほとんどないように思えるので、肝になるのは4年、5年の勉強だろう。
もしこの2年間で、サピの授業から外れた場合、修復が難しい。
でも、もしもしっかりついていけたのなら「どこの学校を選んでいいですよ」といえるような基礎力ができあがっていることになる。
引き続き、四谷大塚の「新・予習シリーズ」も見ているが、やはり難易度が高い。他塾の紹介文にあったが、算数は「やや難化」ではなく「難化」である。
新予習シリーズは「サピックスの4・5年生ですべての単元を終わらせる」というカリキュラムを取り入れるらしい。
まだまだ詳細はわからないけれど、子供たちの負担が大きくなるのが心配だ。算数嫌いの子を増やしてほしくない。