「ケアレスミスがなければ必ず受かる」と白金セミナーの先生が仰っていました。
まったく同感です。
あるレベルまで達した生徒の最も多いミスは「読み取り」のミスです。
私は算数の力を(私的にですが・・・)
①計算力②解法力③精読力の3つに分けて考えています。
「読み取り」はもちろん精読力です。
一番簡単なレベルでの対処法は、例えば、表面積と体積の見間違いをする生徒なら、下線をひっぱることを習慣化させます。まだ、直らないなら、条件部分を□でくくって意識化させていきます。
国語が強い生徒は算数も伸びるといわれますが、「聞かれていること」の条件整理が上手い生徒は成功します。
その意味で国語の精読力は地盤にあるべきといえます。