国語が若干難しく、算数は前回に引き続き易化。例年よりも解きやすかったはずです。
算数の大問3の数列の問題について、少しチェックが必要です。
問題 6で割ると1あまる2桁の整数の合計はいくつか?(表現を少し変えました。)
お子様の問題用紙を点検してください。以下の数列があったら、習っている先生に改善を頼むべきです。
13、19、25、31、37
43、49、55、61、67
73、79、85、91、97
このように、3段の列をすべて書きだしている場合、数が15個だからよいものの、本番で3桁になった場合、時間のロスになります。(縦に並べていなかったら、かなりの危険信号です。規則性にすら気づいていないことになるからです。)
解き方
初項の13は暗算が大半になるでしょう。
99÷6=16・・・3 (普通、ここで6×16+1=97…末項を求める。)
9÷6=1・・・3
16-1=15個・・・数列の項数
(13+97)×15÷2=825・・・(答)
他の問題では、大門7のエスカレーターの問題が鬼門でしょうか。
正答率が低くなりそうです。三枚目まで全問正解を守りたいです。