YouTubeを眺めていたら、ふとしたきっかけで自分が洋楽を知った頃に耳にした懐かしい曲の数々に再会した。
CHICAGOの「Stay The Night」。ドラマ仕立てのPV。この曲をきっかけにCHICAGOを聴くようになった。高校の3年間はほぼCHICAGOしか聴いていなかったと言っても過言ではないかも。この曲から30年以上経った今もバンドは現役で活動中。
Howard Jonesの「Hide And Seek」。曲のよさもさることながら、幻想的なPVが素晴らしい。この人今はどうしているのだろう?
QUEENの「I Want To Break Free」。当時話題になったPV。フレディ・マーキュリーの女装が衝撃的過ぎる(笑)。
Peter Gabrielの「Sledgehammer」。凝りに凝った作りのPV。プログレ関係者の作品とは思えないほどキャッチーなナンバー。
Frankie Goes To Hollywoodの「RELAX」。各国で放送禁止になったことで当時話題になった曲。貼ったPVはバンドのプレイしている映像がメインだけれど、最初に製作されたPVは倒錯的な描写の過激なものだった。
今ではすっかり頭の固いマニアになってしまったけれど、どんな音楽にも感動できたピュアな感性を持っていたあの頃が懐かしい・・・(笑)。