今回は8月の1週目から1度も妻としていない。

いちゃいちゃしようと近づいても「うざい」と言われ、「しよっ」と言っても「なんで?」とかわされる。

連続で何度断られたことか。

連続で断られると嫌になるし男として否定された気分になる。

子供作らないのは、嫁が「病院で今日子供できる日の可能性が高いと言われたからしよう」と言ってきた時に、俺が「今日はいい」と言ったからだと、俺のせいだと言ってくる。

いやいや、セックスはお互いの気持ちから求め合い、その結果として子供が生まれる、というのが俺の認識なのだが。

「今日子供できるからしよう」と嫁に言われて「わかりました」となるか?

子供を待望していてなかなかできないという状況ならまだ分かる。

だがウチは「子供は授かりもの」ということで共通認識だったはず。

これでは授かることすら無いし、それ以前にいちゃいちゃすることもセックスすることも拒否されるこの現状に俺はもう愛情が冷めていくのを感じている。

旦那でも彼氏でもなく、男としてすら見てもらえてない。

嫁から「ムードが無いのにできるか」と言われたこともあるのでちょっとした御馳走とワインで乾杯したりしてテレビで和んで楽しい雰囲気からいちゃいちゃして、なんて感じにしてみてもダメ。
「明日仕事だから」とか「眠い」とか適当な理由で。

夜7時とかぜんぜん遅い時間じゃないのにそんなことを言われる。

嫁を大事にしてるつもりではある。

大体のことは譲って、嫁が何を求めているか気にかけて先回りして喜ばせたりもしている。



今日も朝仕事から帰宅して朝食を食べた後、色々思う所もあり

俺「こんなんじゃ子供できないよ。」

嫁「病院で今日できると言われてそれを話してもやろうとしないじゃん」

俺「今日できるからと言われたって俺ができなかったんだからしょうがないじゃん」

俺「立たない時は立たないんだよ」

俺「俺が求めても拒否することの方が多いんだから俺のせいじゃないだろう。」

嫁「・・・(無視)」


という会話をした。会話か?

はっきり言って、嫁は美人だ。

年齢も30代後半なのに20代に見える。

性格もそれほど悪いとは思わない。

仕事っぷりも知ってるが、責任を持ってちゃんとやってるし役職も持ってる。

私生活も程々にだらしなく、程々にきちんとする、といった感じで特に問題は感じない。

一緒に出掛けたりもするし外食もしょっちゅう行ってる。

ただ、それって共同生活なだけで、男として見られていない。

一度酔っぱらった嫁に言われたのは、「男とかじゃなく家族というか同性の友達みたいになってる」と。

最初聞いた時はそれほど気にしなかったが、これだけセックスレスが続くと、この言葉の持つ意味を重くとらえてしまい、結婚した意味とか、今後結婚生活をすることの意味とかに疑念が出てくる。

また、セックスを断られると、

「前の彼氏との時は毎週の様にヤッていたのに何で結婚した俺とはそうじゃないのか」

とすら思い、特に前の彼氏が既婚者だったこと、俺と付き合ってる時も嫁は元彼と会っていたこと、そういうことを思い出して黒い心に支配されそうになる。

この手の相談って友人にし辛いから本当に困る。

離婚した方が良いのだろうか。。。


 最近のバイクは個性が無くなってきた様に思う。
 近未来を意識しているデザインだったりスクーターに力を入れていたりする様だけど、性能面での個性が減った。

 便利かつ快適性を追及してるっぽいのは分かる。

 象徴的なのがHONDAのある人のコメントで「街乗りで使えない不要な性能に力を注いでも意味が無い」みたいな内容があった。

 いやいや、バイク欲しがる人ってのはそういうのを欲しがる人だと思うけど。

 300km/h以上出せるのとか、峠でやたら良く曲がるとか、火傷する位置にマフラーあるけど見た目的にはカッコイイとか、曲がらないけど直線でバカっ早とか、性能はそんな特徴無いけど見た目が斬新とか、そういうのが良さではないかと。

 バイクって道具的なのとオモチャ的なものがはっきりしていたと思うし、そうでないなら特に欲しいとも思えないし。

 合理化すると面白いものが無くなってしまう。

 車もそうだけど。

 合理的に考えるならば、安全性、走行安定性、快適性、等あらゆる側面で自動車に敵わないんだから、面白くない車種を作りまくる位ならばバイク自体の存在価値が殆ど無くなってしまう。

 駐輪も規制が厳しい現在では、お手軽感も損なわれている。

 唯一誇れるのは狭路や渋滞に強い機動性のみかなと。

 ならばカブとか原付スクーターで良いのでわ。。。


 ただ、メーカーもその辺は理解してるのではないかと思えるのは、ビッグクラスでは一応すごい性能のバイクがまだあるということ。

 VMAXとか隼とか。



 やっぱ2ストを止めてしまったことがでかいのだろか。。。



 




トレーニングは本来、身体能力の向上を目的としているが、フィットネスという考え方により、健康の為、ボディビルディングの為、美しさ、カッコよさの為、といった目的で行われることも最近では当たり前になってきた。

 ジムに通う女性の多くは筋力がどうとかではなく、そこそこの健康と、美しい体型維持を目的としている為、重量で無理をすることは無い。

 ところが男性の場合、自分自身に見栄を張るというか、潜在的に強さにあこがれがある為、どうしてもより重い重量設定をしてしまいがちになる。

その結果、フォームが崩れて筋力で支えることができず、関節や靭帯へ重量がかかり、捻挫や脱臼等のケガをしてしまう。

まず、トレーニングってのは体を作り強くする作業であるという大前提がある。
例え、美しい体を作りたいという本人の目的があったとしても、美しくする為に鍛えるわけで、それは体を強くした結果、美しい体ができあがるわけで。

もちろん、筋力向上するのも体を強くすることである。

無理をしない女性にはあえて注意することは無い。

筋力をつけたい目的の人の場合、その日のトレーニングは「記録に挑戦」なのか「強靭な体にする」なのかはしっかり区別して自分に言い聞かせる必要がある。

その日「強靭な体を作る」が目的ならば、しかるべきセット数とRepsを守る必要がある。

人によるが、私の場合は

「6回できる重さから初めて8回を目指す」

「8回できたら9回を目指し、9回できたら重量を5kg重くする」

「メインセットは3セット、インターバルは5分」

「アップからクールダウンまで合計10セット、アップとダウンのインターバルは無し」

を守る様にしている。

ボディビルが目的の人は、10回以上20回未満の拳上が可能な重さを設定して10セット20セットでインターバルは2分とかで筋持久力重視なトレーニングをするとか。。。


更に重要なのが、常に正しいフォームを意識すること。

個人的にはどのトレーニングでも「背中を反る」「腹圧を思い切りあげる」の2点が共通で守っていること。これをすることで正しいフォームを維持することができている気がする。

ちなみにベンチプレスのフォームについては、肩をケガしてからは肩が痛くない、痛みが少ないフォームをすると非常に安定して力を伝え易い様に思う。

感覚的にどうやっているかというと、

1. 腹圧はMAXにしたままで呼吸をする。
2. バーベルをラックから降ろしてみぞおちの上にゆっくり置く。
3. 息を止めて一気に拳上する。
4. 挙げきったら息を吐いて大きく吸って止める。
5. みぞおちにバーベルを降ろす。
6. 腹圧を維持しながら息を吐いて吸って止める。
7. 一気に拳上する。

ということを繰り返している。

拳上する方向はみぞおちの真上で、体の感じ方的には少しデクラインな感じ。

一応このやり方で肩の痛みは激減していて悪化もしなくなったので継続している。

個人によって体型や筋肉の付き方や慣れといったものがあるのでこのやり方が絶対ではないが、肩を痛めないやり方の一つとしては一度他の人も試す価値はあるかもしれない。







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