丁度昨日、二次面接がありまして、無理言って定時で帰らしてもらって、ぎりぎり18時には帰って、電話面接を受けることができました。

この間まとめておいた、自分のアピールポイントが役に立って、ちゃんと自分の言いたいことを言えた。

後は、結果を待ってればいいんだけど、、、なんだか落ち着かない、終わってスッキリがないんだよなー。こんなもんなのかな。学校のテストとは違くて、やっぱり結果がついてこないと意味がない。

 

そのあと、いつものジムメンで焼き肉に行くことに。

はじめて、海外移住の話をした。最初はこんなちゃらけたキャラだから、何言ってんだかって雰囲気で、茶化してくるのよ。うざいなあ、めんどくさいなーなんて思いながら、これ以上真剣に話しても無駄かなあーって思ったんだけど、現在の日本の状況だったり、これからの日本がヤバいとか話してみても、ピンときてない感じで、ヤバいのはこの先自分らが50,60とかになってからとか思っているんだよね。 

 

確かに今の日本は、治安もいいし、幸せだし、この先何もなく過ごせるかもしれない、だからみんな海外に行くなんてリスクはとらないんだけど、現実問題、その何不自由なく、日本で日本語で成立出来ちゃってるから、現状維持で満足しちゃってるから、GDPに数値も過去7年間変わらないんだよね。今の会社もそうだし、露骨に数値に出てるのに、危機感をもってない。

ほかのアジア諸国は、着実に伸ばしてきてる。東南アジアにしても、すごい伸びで、かなり発展しているなはわかる。

しかも、それにともない、日本の企業も東南アジアにシフトチェンジしてきてる。ってことはね、日本人が海外に出ればいくらでも就職先はあるってことなの。

って思ってる。

 

要するに

一般的な現代の日本人=いまの日本の環境が幸せ=海外に出ることはリスクが大きい=日本人は世界から孤立

 

世界の人達=今の国はまあまあ幸せ、もしくはそれ以下=日本に移住すれば幸せ(総理大臣も外国人30万人受け入れるし)=日本には、海外の有能な人材が溢れる=就職先がない、リストラ、など一般レベルの日本人が肩身の狭い思いをし、今まで以上にがんばらなくちゃ生活ができないし、転職できないから今の会社にしがみつかなくてはならない=その会社には発展がなくなり、経営不振。。。。。。。。

なんてことになりかねない。。。。。嫌だ、、、自分も一般レベルの人間だから、怖くて

 

逆に裏を返せば、外国人が溢れた日本。。。そうなってしまったとき、日本人でありながら海外で仕事をしていた人材は希少で、今より需要は高くなるはず。あの時、海外で経験を積んどけばなんて後悔なんてしたくない。

 

海外で営業してました!!なんてかっこいいな

そんなこと思いながら、今日はこの辺で!あくまでも個人的意見ですので、見かけてもほっといてくださいな。