特定の場所で電波を照射すると、確率的に発作を引き起こす人がいる。つまり、一般的にはそれで気絶するような人は限られているが、多くの人にある一定の周波数を浴びせ続けると、それで倒れてしまう人たちが確実に生まれる。

 

こういう考え方に基づいて工作を実行できる人たちがいること自体が問題であるが、こういうやり方があるというのは完全に盲点であった。銃が使えない国でも、自動車があれば電波操作によってより容易に大量殺人を引き起こせる。

 

204 「警察の電波洗脳犯罪」電波による洗脳方法1

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12229397475.html

 

 そして、現実的に多くの暴走事件があり、多くの被害者が生み出された。これが電波操作の一つのフォーマットになってしまった。それが三宮、難波、梅田、池袋で見られた被害者を伴う自動車事故である。

 

 従来的な自動車事故は諜報機関の対象者がターゲットであった。つまり、対象者をアセットとして獲得したり、あるいは無害化するために自動車事故工作が行われた。そもそも、そのような工作が一般の人に対して行われているだけでも問題である。スパイは生殺与奪権を自らが握っていると信じており、彼らが勝手に選び出した対象者であれば、どのような工作を行っても構わないと思っている。

 

3 「スパイ工作」スパイはライオンらしい   

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12203564841.html

 

 この工作は対人工作の一種であり、その対象者はテロリストのような危険な人物だけではない。対人工作は対象国に影響を与えるために、その国に影響を与えられるような人物をアセットとして獲得するための手段である。その一つの手段として自動車事故工作が行われてきた。

 

それが電波を利用することによって、より高度化した。つまり、更に秘匿的な形でアセット化工作が行えるようになった。それだけでなく、社会不安を引き起こすために、彼らは自動車事故を対社会工作としても利用している。この電波技術が特定の場所に使われることによって、被害者が無差別になってしまった。

 

訳も分からず対象者になって狙われるのも大きな問題であるが、現状ではその枠組みを既に飛び越えてしまっている。どこで誰が被害者になるか分からない状況が出来上がっている。

 

 このような工作が単なるスパイの趣味で行われているはずがない。もちろん、工作者側にはもう既に自己抑制できない人たちがいて、彼らの攻撃性を満たすために人を殺しているという側面はある。ただ、それ以上に、彼らはこの工作を利用して社会不安を引き起こしている。それは対社会工作であり、何らかの目的を持っている。例えば、そのような大量殺人を行える能力を示すことによって、直接的に政府を脅迫できる。

 

77 「スパイの対社会工作」スパイの自己組織化と政府に対する脅迫

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 これが電波操作を公表せず、規制も全く行わない現状の結果である。我々はいつ被害者になるか全く分からない。

 

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