僕の周りにいた大学の先生はこの他にも沢山いる。特に、京大にもまだ自分の知己の先生はいる。僕が大学に入学したときには、秋月謙吾先生は既に先生だったが、大学院を離れるまでのそれから十年近くは懇意にさせて頂いていた。

https://law.kyoto-u.ac.jp/kyoin/list/akizuki_kengo/

 

この期間には既に僕は工作対象者になっていた。1990年代は電波操作の技術がかなり進化した時代でもあるが、日本ではまだ脳波を読み取る技術が確立していなかったはずである。つまり、電波で対象者の思考を操作したり、体を制御することはできたと思うが、まだ何を考えているかまでは読み取れなかったと思う。

 

23 電波操作の歴史的経緯・レーダー

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12157341156.html

 

 対象者の脳波が読み取れなければ、電波という形ではフィードバックが得られない。そのため、電波工作が機能しているか、あるいは洗脳が機能しているかを見極めるために、工作員を傍に近づける必要が出てくる。つまり、秋月先生も工作という意味で思い当たる節があると思う。僕の周りに多くの人が工作対象者になっていたというのは、秋月先生の周りでも工作対象者がいたというのと同義だからである。

 

それ以外にも、待鳥聡史さんや森川輝一さんも昔から知っている。待鳥さんは少し違うところにいたので、こういう問題があることをいつ理解したかは分からないが、森川さんはもっと分かっているはずである。僕の周りにはスパイに落ちた人たちがいるが、それは森川さんの周りにもスパイに落ちた人がいるという意味である。それは曽我部真裕君も同じである。我々の周りには工作者側に付いて生きるしかなくなった人たちがいる。

https://law.kyoto-u.ac.jp/kyoin/list/machidori_satoshi/

https://law.kyoto-u.ac.jp/kyoin/list/morikawa_terukazu/

https://law.kyoto-u.ac.jp/kyoin/list/sogabe_masahiro/

 

 我々が声を上げて彼らの状況が変わるかどうかは分からないが、それでも誰かが声を上げなければならないのだけは間違いない。僕の声はある一部では完全に信用を勝ち得ていても、社会一般には何の役にも立たない。特に、日本の多くの人にこの問題を理解して貰うためには完全に役不足である。一方で、僕よりも本質的に信用の高い人たちはおり、少しでも支えがあれば、この問題はより多くの人に共有して貰えるだろう。

 

 また、森川さんや曽我部君がどういう状況で生きてきたかは分からないが、彼らもスパイのショートリストに載っていたはずである。僕が学生時代から狙われているのと、僕と彼らが学生時代から知己なのは単なる偶然だけではない。みんなが確実に工作者側のターゲットリストに入っている。

13 「公安と左翼過激派の共同工作」何故ターゲットになったか?

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12235157534.html

 

 結局、遅かれ早かれ、この問題に直面するしかない。それに、彼らも昔からどこか違和感を感じていたと思う。当時を振り返っても、電波操作のはっきりした痕跡もあれば、微妙な痕跡も多数ある。それらは違和感として記憶の中に残っており、みんなが同じような経験を覚えているはずである。