要約:

 

後頭葉に影響を与えて気絶を催すような電波操作とは別に、睡魔だけを作り出す電波がある。それらは同じ電波である可能性もあるが、自分が工作を受けている時間が大きく異なる。後者は起き抜けの時間にだけ起こり、ほぼ睡眠の延長のように感じる。つまり、REM睡眠が伸ばされている。この時間に電波で直接的に脳に語りかけるとトワイライトラーニングという洗脳の手法になる。

 

SP9 「電波操作」まどろみを継続する電波と対抗

 

本文:

 

 気絶するような電波とは別の眠たくなるような電波がある。ただし、自分は別だと思っているが、同一のものである可能性は否定できない。

 

 自分が違う種類の電波だと認識しているのは、その電波工作を受ける時間帯が別の時間だからである。それは起き抜けの時に受ける電波操作で、体が全体的に重たくなって起きられなくなる。

 

 起きているのか、寝ているのか判然としない状態にあり、まどろみに近い状態を継続している。あるいは、低血圧の状態に近いのかも知れない。だからこそ、全身が重く感じるのかも知れない。いずれにせよ、それらは依然として副交感神経が優位にある状態を意味している。

 

 これを実証的に調べるには脳波の状態を見るだけで十分なはずであり、脳波がシータ波優位の状態を示しているはずである。

 

 そうであるならば、電波工作者がこの起き抜けの時間にシータ波を照射しているのかもしれない。脳がその電波に同期化するために、脳がシータ波優位の状態を継続し、それで起きられない状態になっていると考えられる。

 

ただし、自分はデルタ波を照射している可能性もあるのではないかと考えている。そこには証拠はないが、論理的に考えると、脳は外部の電波に対して同期しようと動いており、そこには完全な同期はない。

 

誰かの脳波と自分の脳波を完全に同期させるような場合であれば、そのシンクロ率が高まることによって、あるいは解析能力が高まることによって、対象者の思考や行動を制御できるようになる。それは完全に同期化のイメージに符合するが、一方で、単なる超長波の場合であれば、完全に同期化すると言うよりは同期化する方向に脳が動き、影響を受けると言った方が良いと思う。

 

その場合に脳の状態をシータ優位にするためにはシータ波ではなく、デルタ波を照射することでも達成されるかも知れない。つまり、脳波がデルタ波に近づく過程で、シータ波優位の状態が再現できるのではないかと考えている。

 

 もちろん、これは可能性であって、実質的にどのような操作がなされているのか分からない。自分が分かっているのは起き抜けに明らかに電波操作を受けて、頭だけでなく体全体が機能しなくなっているという事実である。

 

 これらの工作から逃れるためには頭を冷やすだけで十分である。通常通り、おでこを冷やすだけで、これらの工作から逃れられ、完全に脳が機能するようになる。ただし、この対処法を使うためには寝る前の段階で手の届く範囲に保冷剤を置いておく必要がある。凍らせておく必要はないが、起きてそこまで行き着けないところに問題が生じているため、事前準備が常に必要になる。