諜報機関が国や国民にとってここまで危険になったのは電波工作能力のせいである。電波技術がなくても諜報機関は工作を行えるが、この能力がなければ、今のように簡単に多くの人を嵌められない。

 

 電波操作を使えば、気付かれないように対象者を洗脳できる。それは離れたところから対象者の脳に思考を直接送れるからである。それだけでなく、感情操作を同時に行えば、その思考の信憑性すら操作できる。

 

 電波による感情操作はそのように副次的に使われるだけでなく、感情を爆発させられ、そのイレギュラーな感情は犯罪衝動へと繋がる。それだけでなく、中毒を導くストレス感や自殺衝動も電波操作によって生み出せる。実際にこれらの操作によって犯罪者が生み出されているだけでなく、その犯罪によって殺されてしまった人を含めて、多くの被害者が生み出されている。

 

 この電波技術は暗殺手段にもなる。ある一定の電波を外部から照射することによって、脳や内臓の疾患が生み出されることがある。その中には狭心症、不整脈、脳梗塞等があり、これらの症状が悪化した場合は電波操作の結果だけで対象者が死ぬ。

 

 全ての人が同様の影響を受けることはなく、その電波による結果は大きく個人差に依存するものの、致死的な影響は頻繁に現われる。また、死ななかったとしても、電波操作の結果として恒久的な内臓疾患を抱える場合がある。それだけでも問題であるが、それが悪化して死に至るケースもある。電波操作はこのような形で対象者を暗殺できる。

 

 この電波技術が諜報機関の自己組織化に使われており、いつの頃からかこの工作能力はスパイの権力を維持するために使われるようになった。それは政治工作としてスパイの権限を削減する政治家を追い落とすために利用され、あるいは、スパイの権限・予算・人員を拡大するためにもこの電波操作が行われている。

 

 スパイの権限を拡大するためには直接的に政治家に電波工作をする以上の方法があり、それはテロを起こさせることである。スパイがテロを黙認したり引き起こしたりする場合、必ずしも電波操作を利用する必要はないが、電波操作で対象者を洗脳し、大量殺人を含むテロと分類されるような大掛かり犯罪を起こさせることがある。

 

 実際にそのような電波工作があり、それは依然として公になっていないが、その公式に認められていない現状こそが一番危険である。それは電波工作で多くの問題が引き起こされているにも関わらず、野放しされている状態だからである。電波操作の存在を明確に認め、その対抗法があることが深く理解されれば、人類はこの危険な状況の一部を打破できる。

 

 

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