どうして、公安がここまで自分を狙い続ける理由があるのかは確実には掴めていない。ただし、現実としては自分を狙った人間が出世し続け、警備局長になり、警察庁長官になったため、このようなことが永遠と続いている。

 

 そして、彼の出世自体が電波工作によって生み出されており、そもそもの時点から普通ではない。彼は日本を破壊した集団の主要メンバーの1人であり、だからこそ、自分は他の政治家と同じように狙われた。正確に言うと、自分を狙うようなオペレーションを先にやっており、彼が公安組織や警察内部ランキングを上げるに従って、もっと影響力のある政治家も狙うようになった。

 

 冷静に考えて、自分が中川昭一や小沢一郎と同じように狙われる理由があるはずがないが、彼らの中では、同様の工作対象者ということで大きな差を感じていなかったのかもしれない。

 

 彼らの自分に対する工作があまりにも失敗を繰り返したために、自分がいろんな事実に絡んでしまい放置できず、狙い続けるしか方法がなくなったんだと思う。それは最初の段階の失敗から起きており、自分が左翼過激派になるはずもないが、彼らはそれが理解できなかったために、公安と左翼過激派が繋がっている証拠を残しながら複数の工作を行った。

 

 ここにおける本質的な問題は、自分が左翼過激派と公安の両方の考え方から最も遠い位置にいる人間であり、彼らには自分を味方に引き入れる手段がなかったことである。

 

 どこかの段階で工作を諦めていれば、このような大きな問題にならなかったはずだが、彼らがそのチャンスを逃したために自分が死ぬまで無害化工作を続けるしかなくなった。しかし、その無害化工作も失敗し続けた。

 

 それらの工作が加われば加わるほど、自分は公安にとって危険な人間になった。つまり、公安が日本を破壊し続けていたことの自分は重要な証人の1人であり、彼らが日本を破壊し続けるためには自分が生きていては困るのである。

 

 自分に対する工作は左翼過激派からスタートし、ハイジャッカーからオウムへと流れ、そして、911のフレーミングにまで至った。この時点で自分はCIAにとっても両面で危険人物になり、一面では自分がテロ関与者だと疑っている人たちがおり、反面でテロを事前に知っていたCIAオフィサーたちにとって自分は危険な証人であった。

 

 公安はここまで自分を執拗に狙い続けた。そして、多くのスパイを自分に対する工作に巻き込んでいった。

 

通常ならば自分はどこかで落ちているはずだが、まだ生き残っている。今までに受けてきた工作の数を数えたことはないが、拷問や遠隔尋問やガスライティングを除いて、純粋に犯罪に嵌めるものや暗殺だけで100を越えているような気がする。

 

 そこまで拡大したのは公安がCIAを含め他の諜報機関を工作に巻き込んだからであるが、逆に言うと、CIAにも隠さなければならない理由があったと言うことである。

 

 

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