自分がワールドトレードセンターに行ったのは911テロの起きる一週間前であり、そこに行ったのは友達がニューヨークにまで来たからである。

 

 まず、事実確認として、自分はWTCには入っていない。実際にWTCの目の前で車を止めたが、展望フロアまで行くかどうかを話し合って、結局、東京でも高いビルには上れるのでその日は中には入らなかった。

 

 自分が金融業界の人間であり、ウォールストリートが見たいと言われたので、その日はダウンタウンまで行った。最終的にはその辺りで車を止め、そこに何があるかを説明した後にチャイナタウンやSOHOに向けて北の方に歩いて行った。つまり、WTCには行ったと言えば行ったが現実的には中に入っていない。

 

 それでも、スパイは自分がWTC周辺に行ったことを知っており、それは911テロがあった日にその友達と電話でその件を話したからである。株式市場が当分開かないことになり、当面は仕事にならないことが分かったので、その日は早く家に帰ってその友達と電話で話をしていた。彼女は既にロンドンに戻っており、丁度一週間前にWTCの目の前まで行ったので、その件も含めて911テロの話をしていた。

 

 その日本語でなされた会話はすぐにCIAに捕捉されるが、それは最初から自分の会話が盗聴されていたからである。それをやったのはCIA、MI6、公安、KCIAと多くの可能性があるが、いずれにせよ、最初から自分はスパイの監視対象者であり、その過程でこの会話がテロ関与の疑いとして利用される。

 

 何故、WTCの前まで行ったかは複雑な問題になるが、少なくとも、その彼女がNYに来なければそこには行かなかった。その彼女がNYに来たのは彼女の父親がマンハッタンに仕事で数週間滞在することになったからであり、彼は日本から訪れており、彼女はイギリスから飛んで来てそこで落ち合っていた。

 

 自分がそこに行ったのがマニピュレートされているのだから、そもそも、この訪問自体もマニピュレートされているはずである。彼らはスパイではないはずであり、一般的には彼らに対しても電波操作と物理的工作があったはずである。

 

それを実行できる立場にあったのは公安かCIAになる。そもそも、彼女の父親がニューヨークに来るためには日本側とアメリカ側で工作する必要があり、CIAなら両方の工作ができるが、日本での工作には公安が絡んでいた可能性が極めて高い。

 

 実際に、この件には公安かCIAが絡んでいる証拠があるが、なかなか書き難い話のため詳細は控えるが、少なくとも、この彼もCIAを含めたスパイのターゲットになっている。

 

 結局、自分が911テロの両方の現場に行った過程においていつものメンバーが絡んでいる。つまり、CIAと公安と北朝鮮であり、そこに韓国の諜報機関も絡んでいる。これらの組織の中には、間違いなく、911テロのターゲットと方法論を正確に理解していた人たちがいる。

 

 

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