彼が出頭したのは2011年末であるが、このタイミングも重要な意味を持っている。この頃、自分は強烈な拷問を受けていた。彼らは自分を犯罪者にするのに失敗し、暗殺するのも失敗し、激しい拷問をずっと加えて自分を落とそうとしていた。

 

 これらは全て香港で起こっており、当初は中国の諜報機関がこのような暗殺や拷問の全ての責任を持っていると思っていたが、実際にはCIAや公安も含めて、各国の諜報機関が共同オペレーションを行って自分を落とそうとしていた。

 

 その年末になる頃にはその拷問状態も3週間近くになっており、そもそも彼らが追及すべき何の犯罪もなかったので、自分はそろそろ拷問から解放されると思っていた。

 

 終わると思っているところでオウム逃亡犯が警視庁に出頭し、警察はその顔写真をネットに流した。それを見てすぐに彼が自分と一緒に働いていた人間だと気付いた。それから、彼のその他のプロファイルを確認し、彼が間違いなく一緒に働いていることを確認した。

 

 この出頭の結果、自分に対する捜査が延長された。裏工作の部分を除くと表面上は大阪府警と大阪地検特捜部が自分の捜査に関与していたが、オウム逃亡犯が大阪を離れ警視庁に出頭したため、自分に対する捜査の中心が警視庁公安部に移った。

 

 元々、彼らは自分に対する裏工作に深く関与していたが、彼らは「捜査」を継続するという名目を得て、更に自分に対する拷問が延長する。つまり、この出頭のタイミング自体が完全な工作である。

 

 そもそも、自分は公安の監視対象であり、それは今まで確認してきたことからも明らかである。それも現実とは異なる左翼過激派という偽情報を作って、永遠と自分を公安の対象者とし続けていた。

 

 その上で自分はオウム逃亡犯と働いている。彼ももちろん公安の監視対象者であるが、もし仮に彼がどこにいたか分からなかったとしても、自分と一緒に働いた時点で彼の所在は確実に把握できる。それが意味しているのは、公安は最初からオウム逃亡犯の居場所を知っていたと言うことである。

 

 もちろん、彼らが逃亡を幇助していたので居場所を知っているのはもちろんだが、それは彼が出頭するまでの居場所も把握していたことを意味している。つまり、この出頭自体が仕組まれており、それは電波工作によって操作できる。

 

 念のためであるが、彼はマニピュレーションされていたことを知らなかったと思う。自分がずっと電波操作されていたことを知らなかったように、彼も知らなかっただろう。ただし、現実的には彼と一緒に働いている当時には自分は深く電波操作されており、と言うことは彼も深く電波工作されていたことを意味している。

 

 つまり、この出頭のタイミング自体も自分を嵌めるためにマニピュレーションされている。それだけでなく、警視庁に出頭したのは警視庁公安部長が直接的に自分の案件に関与するためであった可能性が高い。それは彼がオウム逃亡犯の幇助に確実に関わった当時の裏理事官だからである。

 

 そもそも、公安は自分がオウム逃亡犯を幇助していないことを知っていた。それにも関わらず、出頭をこのタイミングに調整することで自分の拷問を延長させようとした。ただし、公安が幇助していた事実を知っている人間は限られており、警察も含めて多くの捜査関係者が公安に嵌められ、逆に自分が幇助者として疑われ、彼らの捜査のギアが上がっていく。

 

 

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