電波工作にしても、自分を左翼過激派に嵌める工作にしても、実際にこれらの計画を決裁した人物がいる。とは言え、これらの工作は多年に亘っており、それぞれの工作にはそれぞれの決定者がおり、1人の人物が全てを決裁したのではないだろう。

 

 ただし、これらの工作のほとんどが公安によって行われている。自分のケースは明らかに左翼対策の一環として行われているので、今はゼロと呼ばれている裏工作チームが担当している。つまり、これらの工作は全て警察庁警備局警備企画課の中で立案され、誰かが承認し、実行に移されている。

 

 そのそれぞれの決裁を誰がしたかは正確には分からないものが多いが、誰かが決裁しないと工作は実行されない。ただし、この工作は常に公安によって行われており、本来的に複数の都道府県が絡んでいるため、最初から警察庁本庁の工作として実行されている。

 

 本庁が実行しているというのは、この決裁が公安畑のキャリア官僚によって決定されたことを意味している。そうなると、この決裁を行った候補者は実は100人もいない。その中に自分か、あるいは父親をターゲットにした人間がいる。

 

 そこが難しさの1つであり、自分の父親をターゲットにした人間が誰かはもっと古い話になり、ネットで調べられる資料ではほぼ特定できない。警察庁に行って、人事異動を全部見れば分かるかも知れないが、それでも当たりを付けられるだけであって、特定するためにはもっと知らなければならないことが沢山ある。

 

 一方で、自分の件に関しては事実の半分は知っている。それは自分が工作対象だからである。事実のもう片方は工作者側であるが、自分を左翼過激派に落とそうとした人物はある程度特定できている。

 

 それは自分が住んでいた地域の本部長である。本部長は1-2年で交代するので、一般的にはその期間を超えて、特定の人物を対象にすることはないが、この案件自体は本来的に本庁マターであり、彼は公安畑のキャリア官僚であった。

 

 今でも覚えているが、父親が本庁から来た若い本部長を見たらしく、やっぱり中央官庁のキャリアは優秀だと言っていた。今から思い返すと、単に、その本部長が人定するために、父親を直に見ただけだと思う。

 

 父親は補修業務で県警本部にも頻繁に行っていたが、ここまでで明らかなように公安はその彼をずっと監視対象にしている。そのような状況下で公安畑の若いキャリア官僚の本部長がたまたま彼に話したりしない。

 

 いずれにせよ、これらの工作の決裁は公安畑のキャリア官僚の小さなサークルの中で決定されているが、この人物は最終的にこの集団を支配することになる。だからこそ、自分は永遠と今ですら狙われ続けている。

 

 この人物が日本を破壊し続けていた集団の中心メンバーであり、間違いなく、左翼過激派シンパの警察官僚である。

 

 

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