何故、自分が彼らの主要ターゲットになったかはよく分からない。彼らは自分が勧誘を強く断った最初の時点で気付くべきだと思うが、自分の親が共産党員だから、簡単に仲間になると思ったのかも知れない。それに加えて、彼らにとっては自分の名前が左翼活動には最適だったからかも知れない。

 

 それとは別に根本的に電波工作の影響があったと思っている。まだ確定できないが、かなり昔から電波操作の対象になっていたのではないかと疑っていて、自分がかなり幼いうちから人体実験に利用されていたのではないかと考えている。

 

 ただし、どこまでが子供のイレギュラーな行動で、どこからが電波操作かが区別できないため、どうしても確定できない。とは言え、自分の家が電波工作の対象になっており、それは自分がメインの工作対象になる以前の話である。

 

今の実家は自分が子供のうちから電波工作が行える環境になっていたが、問題はそれまでに住んでいた家において工作があったかどうかである。そういう意味では、府県を越えて引っ越しをする度に工作がリセットされていたような気もするが、工作を受けない時間があったとしても、かなり長期に亘って電波操作の対象になっていたと思う。

 

 結局、父親がCIAと公安の監視リストに載っており、何らかの理由により電波操作の対象になった。そして、それはおそらく人体実験に近いものだと思う。つまり、電波技術を向上させる必要があり、そのための人材を育成するためには実際に電波操作を実地で行う必要があり、その対象をどうしても選定する必要がある。

 

 その対象者はCIAと公安の両方の監視リストから選ばれる。その中から彼らのアセットになっている人間が除かれ、アセットになる可能性が高い人たちも除かれる。その結果として彼が選ばれたと思っているが、もしかするとCIAの中に個人的な理由で積極的に父親を潰そうとしている人物がおり、それが昂じて自分が対象になったのかも知れない。

 

 少なくとも、父親は90年代には共産党の活動をアクティブに行っておらず、その頃に実験対象として選ばれたとは考え難い。そもそも電気ショックで飛ばされたのは70年代であり、80年代から電波工作の対象になっていたと思われる。

 

 しかし、そのような工作対象になっていたにも拘わらず、自分は普通に大学に行けた。当時の技術では電波送信の装置は大きいはずであり、簡単には持ち運べなかったはずである。つまり、家で工作を受けて全く何もできなくても、別のところで勉強すれば何とかなった。

 

 要するに、これらの電波工作がどのような趣旨で行われていたかは別にして、自分が乗り越えたので、彼らの興味をそそったのかも知れない。ただし、自分には本当の理由は分からない。この決定に関わった人間は特定しており、まだ生きているので、本人に聞けば理由は分かる。

 

 

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