自分の生活が改善した根本的な理由は頭を冷やし始めたことである。それまでは電波操作には精神的に耐える以外に方法はなかったが、頭を冷やし出してから、一部の電波操作を本質的に無効化できるようになった。

 

 これを発見したのは偶々であった。頭痛があまりにもひどくなり、耐えられなくなったので、頭を冷やしたところからスタートした。実際に頭を冷やすと頭痛が緩和できるだけでなく、頭が普通に機能することが分かった。

 

 通常、頭を冷やすイメージはおでこを冷やす状態であり、実際におでこを冷やすと理性が保てるようになった。だからこそ、頭が普通に機能するようになった。

 

 しかし、その状態では切れることが頻繁にあった。理性が機能しているため、感情的になるのはかなり防げるようになったが、今度は電波が強くなり、攻撃性や不安感がもっと高められ、感情が全く制御できない状態に逆戻りすることがあった。

 

 当初は理性のコントロールと精神力と、物理的に人と会わないという方法を通して、この攻撃性を実際の暴力に繋がらないようにしていた。しかし、そのうち、後頭を冷やすと攻撃性が制御できることに気付いた。

 

 それも偶々の発見であった。理性が機能するようになっていたため、電波工作者は感情を今まで以上にイレギュラーな状態に高めなければ、自分を精神的に異常にできなかった。ある時、彼らがそれをあまりにも高めた際に後頭が熱くなった。それが極めて不快であったため、後頭を冷却材で冷やすと今度は感情障害自体が止まった。

 

 そうやって1つずつ、脳のどこに問題があるかを確定していった。また、冷静さが保てるようになったため、彼らが電波工作を行った際に同時にどのような感情操作を起こっているかが分かるようになってきた。

 

洗脳は単なる思考の操作ではなく、ポジティブな感覚や攻撃性・不安感などを利用して、思考自体の信憑性や方向性を操作していた。そのような感情が分離できるようになると、思考操作の際に感情操作されているのをはっきりと認識できるようになり、電波操作がどんどん機能しないようになった。

 

その後もいろんな操作を解明して行き、倦怠感や性欲等の感情がどのような形で高められているかだけでなく、どうやって対処すれば良いかの方法論も積み上げていった。

 

 しかし、これらを抑えるためには常時頭の数カ所を冷やし続ける必要がある。何度も保冷剤を入れ替えながら、一日中、頭を冷やし続けているため、自分の状態は全く普通ではない。見掛けもかなり奇妙だと思うが、それでも普通に頭が機能するようになったため、いろんなことができるようになった。

 

 これらの方法論はまだ完璧ではなく、心臓の痛み等、どうやって電波に対抗すれば良いか分からないものも沢山ある。これらの対処法を更に積み上げていけば、電波操作によるマニピュレーションを更に無効化できるようになるだろう。

 

 

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