心臓が痛むように、他の臓器も電波操作によって痛む。心臓の場合は人間の生命にとって極めて重要な臓器であるために、その機能不全は人間の生活に大きな影響を及ぼすが、それは他の臓器に対する電波操作は安全だと言う意味ではない。

 

 基本的に、突然にいろんな臓器が痛み出す。純粋に痛くて辛いが、それだけでなく、それぞれの臓器が初めて痛むとかなり戸惑う。ほとんどの場合、どの臓器が痛んでいるか分からず、まずはその特定から始めることになる。

 

 それでも、内臓の上部は比較的分かり易く、心臓や胃が痛んだ場合はすぐに特定できる。肝臓も特定の場所にあるので、ゆっくり分析すれば、そこが痛んでいるのは分かるようになる。

 

 一方で、お腹の中心部は何が起こっているのか判別し難い。腸が痛んでいることが分かってもどの腸か識別できないことが多い。また、お腹は臓器が重なっているため、痛みの根源をどこか確定するのがかなり難しい。

 

 これらの痛みは電波操作によって生み出されているため、基本的には瞬間的な痛みである。電波が長時間続き、痛みが長時間になることもあるが、その電波が止まれば痛みは止まる。しかし、痛みが生じるのは体内で問題が起こっているからであり、その痛みは実際に内臓の疾病へと進化する場合がある。

 

 そのため、新しい臓器が痛んだ場合や、新しい痛み方をした場合は常に数日間自分の体の状況を細かく観察するようにしている。それで問題がなければ病院に行く必要はないが、実際に病変ができていることもあり、その場合は病院に行かないと治らない可能性が高い。

 

 ここに定住するようになってから、いろんな臓器が痛むようになったが、まだ病院送りになる状態にはなっていない。この病気が拡大するかどうかも個人差に依存しており、自分の場合は、それなりに内臓が耐性を持っていると思う。もちろん、それでも電波操作を知らない頃は何度も病院に行っている。

 

 一方で、電波操作をされている限りは痛みが続くため、その痛みには耐える必要がある。それが根本的に病院に行くようなレベルまで至らないと確信が持てるようになると、少なくとも不安感は消えるため、何かしらの作業は行えるようになる。ただし、それでも痛みに耐えながら作業をする必要がある。

 

 結局、警察やCIAがこのような電波工作を止めない限り、自分の体は痛み続け、それは多くの被害者にとっても同じである。自分は何度か直接的にクレームしているが、それで工作が終わることはもちろんなく、嘆いて暮すよりも痛みに耐えながら何とか自分にできることを模索するようにしている。

 

 

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