頭痛の次に辛いのが心臓の痛みである。今のところ、自分が電波で受けている症状は2種類に分類でき、その1つは心臓が締め付けられるような痛みである。いわゆる狭心症の発作と同じもので、これだけでも息が苦しくなって、生活がかなり困難になる。

 

 この時に同時に胸を締め付けられるような感じを与えられると、全体的に不安感が高まる。その2つは基本的に別々の周波数にコントロールされる異なった化学変化であるが、これらの操作が合わさって起こるとうつ的な気分が高まり、更に生活に支障が出る。

 

 もう1つの心臓に対する影響は動悸の変化である。心拍数が変化するだけでも、行動には影響があり、それだけでも不安感は高められる。また、突然の動悸の変化が起こると、それが電波操作で起こっていると知っていても不安である。自分が電波操作されていると気付いていなかった頃は、この症状がひどくなって、心臓病と闘う人生になるのかと思ったりしたこともあった。

 

 これは現象的にあるいは感覚的に現われている症状であるが、根本的には心筋が電波によってコントロールされている。更に正確に言うと、心筋をコントロールする細胞が電波操作されており、それ自体は心筋にはなく、心臓の上部にある。

 

一方で、自分は鼓動を止められたことはないので、長期間において心筋を止めるほどの電波操作はできないと思う。

 

 とは言え、心筋梗塞にせよ、不整脈にせよ、それが発作的に現われて、致死的な症状にまで拡大する人たちは確実にいる。特に電波操作の影響は個人的な特性に依存する側面が高く、心臓に対する電波操作にセンシティブな人は発作を起こして亡くなってしまう場合がある。

 

 最初はこのような電波操作を受けて、かなり戸惑っていた。電波操作を知らなかった頃はそれらが外的に起こされている症状とは知らなかったが、電波操作で引き起こされていると知るようになっても心臓の痛みは辛いものである。

 

 ただし、頭痛の場合は何らかの形で脳の機能が低下するため、実質的に頭を使う作業に影響が出るが、心臓の場合はそのようなことはない。あまりにも心臓の機能不全が辛くて、うずくまる以外に全く何もできなくなることはあるが、慣れてくれば、何とか日々の生活はできるようになる。

 

 とは言え、普通に作業や仕事ができるということでもない。苦しんだり痛んだりしている間は作業のペースが遅れるが、それは最早諦めるしかない。死なない限りはなにがしかの作業ができ、また、心臓痛が電波操作で起こされていると知っており、自分がこの電波操作には耐性があると理解できると、それほどの恐怖感はなくなる。

 

 

ご一緒に、ご覧ください。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12159952448.html