この警察署を襲撃させようとする洗脳が具体的にどのように構成されていたかを突き詰めて考える。それを分析する中で自分に対してどのように電波洗脳が行われたかと普遍的にどのようにその工作を行われるかが分かる。

 

 一般論からすると、工作対象者に襲撃が正しいと思わせる必要がある。襲撃が正しいことだと思わなければ、そんな行動を起こせるはずがない。ただし、その対象者が本来的に攻撃的な人間であれば、それほど深い理由がなくても攻撃を実行するかも知れない。

 

それでも、そこには理由が必要である。それがどんなに歪んでいても、どんなに理解できないものであっても、そこには理由があり、電波で洗脳する場合はその理由を作り上げる必要がある。それは普通の人の場合も同じで、何らかの形で襲撃が正当化される必要がある。

 

 自分は攻撃的な人間ではなく、襲撃が正しいと思う人間でもないので、単に攻撃性が高まり苛ついただけで警察署を襲撃しようとは思わない。そこで彼らはその襲撃をリベンジと設定させた。拷問を永遠受け続け、自由をずっと奪われていることに対してのリベンジとして、それを実行している警察を襲うこと、具体的には県警本部を襲撃するように洗脳し続けた。

 

 そういう洗脳から解き放たれた今から考えるとリベンジする必要は今もその時も全くない。そもそも、裁判をすれば違法捜査の案件は確実に勝ち、拷問と圧迫に関してもほぼ勝つだろう。

 

問題はそこにはなく、彼らが日本を破壊していたことをどうやったら白日の下の晒せるかにある。彼らが政治工作をやっていたことや暗殺を行っていたこと、あるいは電波洗脳では犯罪者を作り出し、その延長線上に大量殺人があったことが問題である。つまり、これはパーソナルな問題でありつつもそういう次元の話ではない。

 

 洗脳から逃れ、元の脳活動レベルに戻ると、リベンジとしての襲撃が合理的に間違っていることは完全に理解できる。と言うことは、ただ単にそれが正しいと思わされていただけでなく、当時は脳の理性的判断が機能しなくなっていた。

 

これは脳機能が全般的に機能低下した結果であり、それは不眠だけでももたらされるが、それ以外にも純粋に脳機能を低下させる周波数パターンが存在する。その電波操作も日々受けているが、脳がボーッとして通常の理性的な制御が効かなくなる。この状態では与えられた意見の判断ができなくなり、本来的には制御できる行動も何も考えられないまま実行に移す場合がある。

 

 

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