警察署襲撃の洗脳は単に襲うという気持ちを高められただけの話ではなく、どうやって警察を襲うかも真剣に考えさせられていた。この洗脳を行っているのは警察であり、警察もスパイもその他大勢の人も自分が電波操作されているのを知っているが、そのような状況の中でこのような襲撃計画を考えさせられていた。

 

 洗脳の結論としては、銃で警察署を襲うことになった。それが最もインパクトのある方法であり、警察に十分に対抗できる方法だからであるが、銃で襲うと言っても、銃を手に入れるのはそれほど簡単ではない。

 

実際に、かなりの時間を掛けてどのように合法的に銃を取得するかを考え続けていた。銃を合法的に利用するためには警察の使用許可が必要であったが、自分のいる地域では冬期にその試験がないため、その冬の間はその準備までに行き着けそうになかった。また、その試験が全てではなく、最終的に警察が銃の所有の許可を決定するまでには更なるプロセスがあった。

 

 その最初の試験が行われる春までにはまだまだ時間があったので、どうやって銃で襲うかを考えると同時に、どうやって銃の習熟度を上げるかも考えていた。最初はエアライフルをやろうと思ったが、その練習場も遠く、当面はそこまでの準備ができないことが分かった。ちなみに、これらも全て洗脳であり、多くの人がそのような洗脳があったことを理解している。

 

 このように組み立てていくと警察署を襲えても数年先になり、それは洗脳をしている警察も分かっていたはずである。一方で、頭の中ではもっと警察署を早く襲うように仕向けられていた。実際に、毎日、ガスライティングを受けており、毎日、パトカーを見せつけられており、その度に警察に対する憎悪が高められていた。

 

 感情操作だけで襲撃させるためには理性やその人の思想を乗り越える必要があり、その工作が自分に機能しないのは、何年もの工作の結果として彼らは既に理解していた。そこで警察署を早く襲うように仕向けるために、彼らは実際に毎日のように警察署を襲うことを考えさせ続けた。

 

そもそも、当時の自分は警察署をすぐに襲う必要があるとも思わなかったが、感情操作だけでなく、一生懸命に警察署を襲うロジックを高める工作者がいた。

 

 最終的にもそんな洗脳に落ちることはなかったが、それでも襲撃する場所は県警本部に決まっていた。何故そうなったのかは思い出せないが、県警本部が最も近く、なおかつ、そこに電波操作をしている人たちがいるからでもあった。

 

そこはリベンジに最適な場所であると洗脳されていた。県警本部を制圧できるとは一切思わなかったが、そこで捕まるなら目立ち、死ぬならその場所の方が良いだろうと考えていた。

 

 実際に頻繁に県警本部に行っており、中にも入ってどう襲うかを考えたりもしていた。つまり、そのような物理的な行動と実際の思考操作を組み合わせて、何とかして自分に警察署を襲わそうとしていた。それが警察とスパイによる洗脳である。

 

 

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