この2013年3月から感情が更におかしくなり、コントロールできないようになった。実際に感情がおかしくなり出したと気付いたのは2月からであったが、その頃はまだ感情がコントロールできていた。しかし、3月になり感情の制御ができない日が増えてきた。

 

 例えば、網走の観光地である網走刑務所に行った日は帰りのバスに若い探偵が数人いた。当時はまだ車を運転しだしておらず、街外れまで行く時はバスを利用していた。そこに若い探偵が数人おり、彼らは学生のアルバイトだと思うが、あからさまに自分を馬鹿にしていた。

 

 それまでは馬鹿にされるくらいは無視できたが、その日はあまりにもイライラし続け、怒りがコントロールできないようになっていた。とは言え、依然として行動のコントロールはできたため、殴ったり暴れたりすることはなかったが、怒り自体はコントロールできないようになっていた。

 

 マジキチだとか、馬鹿だとか、こんな面白いことがあるんだとか、散々周りで言われ続け、確かにそれ自体は耐え難いものだが、それはガスライティングの工作として行われており、彼らがどこまで理解しているかは別にして、本質的には自分に彼らを襲うように誘う工作であった。そのトラップに自ら嵌るのは更に馬鹿馬鹿しいため、それまでは感情を抑えて対応していたが、その日は全く怒りを抑えられず、完全に切れていた。

 

 他にもいろんな人たちといろんなやり方があった。自分が部屋で警察批判と警察幹部批判を一通りした後にコンビニに買い物に出掛けると、そこには完全に犯罪者の顔をした若者が立っていた。自分がその前を通ると警察は何でもできるとうそぶいた。つまり、彼の発言と自分が部屋の中で永遠と独り言で批判していたことは繋がっていた。

 

 彼は聞いているぞということを示すだけの役割だったが、警察が探偵を利用し、探偵がほぼ犯罪者を利用しており、その全ての組み合わせがあまりにも納得がいかず、自分は完全に切れていた。自分の感情はほぼ抑えようがなくなっていたが、その場をすぐに離れるだけの分別はあり、あまりにも危険なので、何も買わずにすぐにその場所を離れた。

 

他の場所に移ればその具体的な人物に対して具体的な行動に出ることはないため、感情がおかしくなるとすぐに場所を移して逃げることにした。感情は完全に抑えられなくなっており、違う行動を加えることによって、何とか破壊的な行動に出ないようしていた。

 

 とにかく、その頃から感情が完全におかしくなった。それまでは感情がおかしくなりそうになると座禅をしていたが、それは睡眠を奪われ、嫌がらせをされると感情が基本的におかしくなるためだった。その結果として自分の行動がマニピュレートされるのを避けるために、よく座禅をして、感情自体を制御できる状態を保とうとしていた。

 

 しかし、北海道に来てからはそのようなレベルではなく、根本的に感情がおかしくなっており、前にも増して座禅をする時間が増えた。座禅を数時間続けて、心を落ち着かせることも頻繁にあった。そのような努力はしていた結果として、行動を抑えられるだけの多少の分別はあったが、それでも感情はすぐにおかしくなった。

 

 

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