絶望感が強くなるに従って自殺感情は更に強くなり、ほぼ四六時中に死にたくなっていた。実は、それは電波工作の結果でもある。CIAと公安のどちらがやったかは分からないが、いずれにせよ、共同オペレーションの中で電波操作が行われていた。つまり、日本の警察は自分を死に追いやる工作をかなり強度で行っていた。

 

 この時期においてもガスライティングは続いていた。沖縄のメインストリートである国際通りを歩くと、一部の人が明らかな嫌がらせをしてきた。電波操作でかなり死にたくなっている中で、ガスライティングを受けるという組み合わせはかなり精神的に応えた。

 

 特に、今までと違って、ガスライティングにより普通の人が利用され、またより多くの人が参加していた。それはお金を出した結果である。そのように普通の人が工作活動に協力し出すと、実際以上に多くの人が敵に見え、生きるのが苦痛になる。その感覚も同時に電波で強化されるため、死にたい気分が更に強まる。

 

 そこで、今度はその精神状態を利用して対抗することを考えた。心の中に死を感じながら、その死心で通り過ぎて行く人たちを見返した。人間は瞬間的に相手の状態を理解できる能力を持っており、それに同調する能力も持っている。それは自然と機能する能力で、意図的に利用する必要のない能力である。

 

 自分が死心で歩いていると、自分に工作活動をしようと思って自分を見付けた人間は間違いなく、その死心に伝染された。つまり、彼らの心の中でも死の感情が生まれた。その結果として、彼らのうち多くはその感情に耐えられなくなり、嫌がらせすらできなくなった。

 

 実家にいるときも、東南アジアにいるときも、いろんなところでガスライティングや工作を受けており、それに対抗するために視線の作り方が重要であることは分かっていた。相手の心を射抜く見方もでき、それも国際通りで実践していたが、このときは死心を作って彼らの工作に対抗した。

 

 この対抗法は明らかに効果があったが、1つ重要な問題があった。そのような感情は自分にとっても危険で、更に死にたい気分に陥った。それを敢行すると、そこから1日間は部屋に閉じこもって、死にたい気分と戦う必要があった。

 

一方で、工作を行っていた探偵もその状況に耐えられなくなっていた。それを2回ほど行った後に、何人かの警察の下請けをしている探偵が街から出て行って欲しいと頼みだした。彼らも工作を行うことが限界になりつつあった。

 

 

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