2013年1月半ばには公安やCIAの工作は終わると思っていた。それで終わりに向けて、久米島を離れ、沖縄本島に戻ることにした。どのような形でこの工作が終わるのかは分からなかったが、誰かが終わりを教えに来てくれると思っていた。

 

当時は、基本的に捜査が行われており、その捜査が間違っていたということと拷問や脅迫をしたことを誰かが謝罪に来るものだと思っていた。それは警察長官の仕事だと思っており、彼らのアクセスの良い場所に移動しておこうと考えた。

 

この頃になると、日本においても嫌がらせを通り越して、ほぼ拷問というレベルに至っていた。これまでも日本の警察は虫を入れたり、睡眠を奪ったりしており、それは分類的には拷問になる。それに加えて、もっとあからさまに脅迫されることが増えてきた。

 

 それはガスライティングが強化された結果でもあった。2012年は4月から10月まで日本におり、その間のガスライティングは警察か探偵か半グレによって行われており、普通の人が工作に利用されることはなかった。近所の人は協力させられていたが、途中からほぼ全員が警察の行動が間違っていることに気付いており、そのエリア内で激しい工作がなされることはなかった。

 

 それが2013年1月になると、一般の人まで徴用するように拡大していた。小さな島ではこのようなガスライティング的な工作が行えないため目立たなかったが、沖縄本島のような大きな島になるといろんな人が住んでおり、いろんな人を利用することができ、もっと幅広く工作が行えるようになる。

 

 そして、実際にいろんな人が動員されていた。これは日本の組織が東南アジアでCIAのガスライティング手法を学んだ結果であった。1人当たり千円ほどを出すだけでも、例えば5万円あれば50人は動員できる。今まではこのような手法は採用していなかったが、日本でもこのような方法で簡単に人を集められると、探偵が自慢げに語っていた。この時から、彼らのガスライティングの質が前よりも危険になった。

 

 実際に、一般の人を利用する方が自分には応えた。相手が意図的に脅迫を行っていることが分かり、それが探偵や警察であれば、彼らに直接的にクレームを入れることはできる。そのようなことは今までも何度かあったが、普通の人が相手であれば、どのように対処して良いのか分からなかった。それはガスライティングに子供を利用する場合と同じであり、相手の区別もできなければ、相手の意図も分からない以上、自分は耐えるしかなかった。

 

 

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