電波操作は工作や拷問の補助として使われるが、それがメインの手段として使われることもある。特に、その拷問効果は他の手段と比べても遜色ない。
もっともきついのが頭痛と内臓痛である。とにかく痛い。今は冷やすようになったので頭痛を抑えられるようになったが、その方法が分かるまでは一日中何もできず、ただ倒れている日が頻繁にあった。一方で、今でも内臓痛を抑える方法は見つかっていないが、耐えられなくなるほど痛くなる時は限られている。ただし、これは個性差があり、この電波工作の結果として内臓疾患を抱える人も多数いる。
電波操作は痛みを与えられるだけでなく、体の操作もできる。この操作もかなりの影響があり、自分が思った通りに体を動かせず、体が勝手に動く。これもきつい拷問である。
そして、感情も操作される。これも拷問としてはかなりきつく、全く思ってもない方向に感情が爆発する。突然切れたり、突然不安に襲われたりする。この爆発もずっと耐える方法がなかったが、頭を冷やすようになってから、イレギュラーな感情から逃れられるようになった。
この体の操作と感情操作の延長線上に自傷行為がある。自傷行為自体は感情操作だけでも起こせるが、体も操作できるため、その操作を通しても自傷行為を行える。つまり、まず感情的におかしくさせ、その上で自傷行為に導き、それを確実にするために、電波操作するという手順を取る。
これが制御できなかった頃は1年以上ずっと顔が腫れ続け、腕は完全に変色し紫色になっていた。これも頭を冷やすことで抑えられるようになったが、それまでは地獄のような日々だった。感情操作されているのも、体を操作されているのも理解しているが、自傷行為を止められず、ただひたすらに体が痛んでいた。
この電波操作による拷問も基本的な目的は変わらず、相手を落とすことが目標である。とは言え、今後この手法がどうなるかは分からない。電波工作はほぼ露見しており、このまま同じ工作を継続し続けられるとは思えない。自分以外にもひどい工作を受けている対象者はおり、結局、諜報機関が全ての非を認めて全ての責任を負うか、対象者全てが死ぬ以外に答えがあるとは思えない。
一方で、この手法がなくなるとは考え難い。大きな規制をされたとしても、頻繁に悪用されることになるだろう。
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