特捜部は2011年から捜査に関わっており、実際に、中国の諜報機関もそのように言っていた。ただし、当初は大阪地検の特捜部がそこにいたはずである。そこにいた司法機関は表向きは大阪府警であり、それと同じ管轄を持っている大阪地検特捜部のはずである。

 

 そして、年末年始に掛けて某事件が起こり、東京地検特捜部が参加する。この件についてはまたいつか触れるが、東京地検特捜部が捜査する問題が突然起こり、それに自分が関わっているという間違った認識が拡がっていた。それは偽情報というよりは工作情報であり、事実が完全に脚色され、全く嘘の認識を生み出していた。

 

ただし、検察の中では自分が関わっているという疑いは1週間ほどで晴れた。この時に、警察と検察が一枚岩ではないことを理解し、特捜部は少なくとも自分が犯罪者に落とせない限りは任意ですら聴取しないことが分かった。

 

どうしてここで止めず、永遠と公安やCIAの偽情報を信じ続けたのかは分からないが、この2件の案件の次にAIJの問題が来る。それが1月から開始され、2月に本格化し、自分が金融庁にAIJのスキームと捜査の焦点を書いた文章を作った辺りから、捜査の最終方向性が決まりだし、比較的速やかに捜査が進み出した。

 

やはり、自分は全く関係がないことが分かると、次に3月から本格的にインサイダー取引捜査へと移行する。それはニュース情報を辿っても分かるはずだが、3月後半から仄めかしがあり、秋に向かっていろんな問題が飛び交っているはずである。

 

 ちなみに、ここに挙げた4つは全て刑事事件が絡んでいる。そして、ほとんどのものにおいて自分は事件化される前から対象にされており、そして自分が無関係だと分かる頃には、その関係者が逮捕され出す。そして、自分は次の事件の対象者としてねつ造される。

 

この流れは異常である。つまり、何の犯罪もやっていないにも関わらず、次から次へと全く違う案件で、司法機関は自分を挙げようとし続けている。そして、その捜査には特捜部も最初から深く関わっており、警察や公安だけの捜査ではなかった。

 

特捜部は2011年10月からいたはずであるが、特捜部がそこにいるのを知ったのは12月半ばである。それは中国の諜報機関やCIAがそこにいることに気付いたのよりも後だった。それは、この問題が諜報機関の問題であり、そこに日本の警察は絡んでいるものの、検察まで絡んでいるとは思っていなかったからである。

 

ただし、特捜部は10月に警察が自分に監視を強めた時からそこにいたはずである。と言うのは、12月の半ばのものは自分に対する犯罪の教唆であり、それを断ったために、事件が一切起こっていなかったからである。つまり、その段階で特捜部が、突然、関わるはずがないので、彼らはもっと前からいた。事件が起こっていない段階で特捜部がいた理由は知らず、また、どうしてそれが適法なのかも分からないが、そこにいたのは間違いない。

 

 

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