アイシェアのネット調査によると、LED電球を使っている人が14.8%もいるそうです。
(リンク先のビジネスメディア誠参照)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000032-zdn_mkt-bus_all



これはネット調査で、対象は20-40代の人です。感覚的にですが、そういうネット調査に慣れている人がLED電球を使う可能性は高いので、そこは割り引いて考えないとダメでしょうね。数字が半分だとしても、20-40代で7.5%くらい。1500万世帯くらいあるとすると、100万世帯は使ってるのかな。それ以外を含めると、150万世帯くらいは試したのかもしれないですね。



これはあくまでも概数なので、正確な数字からは程遠いと思いますが、それくらいの人はLEDにトライしているということなんでしょう。値段が依然としてすっごく高いことを考えると、驚異的な数が試してますね。香港がどうなってるか知りませんが、ほぼゼロだと思う。



やっぱり、日本人は新し物好きで、企業がそれなりのものを作ったら、まだチャレンジする人がいるということなんですね。



あとは値段がどれくらい落ちるかということですね。



一番小さいので3,000円弱なんですね。それに相当する電球型蛍光灯が1,000円くらい。白熱灯が順次なくなっていくことを考えると、考えても良いほどの値段差にはなってきてますね。まだ蛍光灯タイプの方が明るいから、純粋にサイズだけでは比べられないのかもしれないけど。日本人は欧米人と違って明るいの好きだし。



もう一息って感じですね。ここで日本企業は逃げ切れればいいですが。