表題のとおり、設備投資に18兆ウォン、R&Dに8兆ウォンで、トータル26兆ウォン、日本円では2兆円超を使うそうです。



すごいレベル。これは誰にもまねできないな。TSMCとかINTELでもこんなことはしないと思う。さすがサムスン電子。



18兆ウォンの設備投資のうち、11兆ウォンが半導体設備で、5兆ウォンが液晶設備だそうです。そういう意味では、東芝・エルピーダ・シャープ・パナとがちんこのところにこんなけ使うわけですね。シャープの堺とパナのIPSα、東芝のメモリを足すと、この設備投資よりは大きいかもしれないですね。



11兆ウォンの半導体設備のうち2兆ウォンがロジックですね。1500億円超くらいかな。富士通の数年前の投資が3000億円だったことを考えると、ちょっと控えめかもしれませんね。これで勝つのかなぁ?45ナノクラス投入だから、競争力としてはあるだろうけど。そうかサムスン向けがあるから、採算は取れるのかもしれないですね。



相変わらず、すごい資金力ですね。2010年は勝ちを固める投資に来たんだと思うけど、どういう結果に出るでしょう?来年はこの規模の半導体投資は考えられないから、ここの収益がもう少し安定すると、この金額が新規の投資に回ると考えても良いかもしれないですね。



勝ちきれないと、兵站が伸びきってる部分の弱いところが火を噴きますが、それなりにこなすだろうと見ていておいた方がいいんでしょうね。



以下の記事を参照しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000019-yonh-kr