なんか世の中流動的ですね。タイもキルギスもいったん落ち着くのかと思ったら、また状況が悪化したし。ヨーロッパもゴタゴタ続きで、アメリカもまだ傷を負ったままで、処理も終わってないし。日本も小沢さん問題のぶり返しがあったし。イラン・イラク・アフガンはあのままだし。例の中国の艦隊は日本を通って、台湾に行って、最後はマレーシアの軍艦とにらみ合ってたし。北朝鮮は韓国の艦船に魚雷を撃つし。
昔もこんなもんだったのかなぁ?
よくよく考えると、景気が悪くなると、こういう問題が目立つようになりますね。心理的な問題なのかなぁ。景気が悪くなると、世の中の悪いところに目が行くようになって、なんかすべてが悪く見えてしまうみたいな。良くなりつつあいだは慎重にものごとを見てるから、そんなに楽観的にものごとを考えたりしないし。
そういう問題だったら、いいんですけどね。
世の中が不安定かどうかを冷静に判断するためには、何を見ればいいんでしょうね。そもそも議論の仕方が間違ってるな。世の中の安定度というのは何をもって測ればいいんでしょうね。
あんまり深く考えたことがなかったな。週末にでも考えてみます。
ただハッキリいえることは、感覚的には世の中が不安定になっているように感じるけど、その感覚は自分自身の生活が反映されている可能性が高くて、それは必ずしも世の中の流れと一致するとは限らないということですね。