意味ありげなタイトルですが、意味は少ないです。4月末に会社が設立されて、晴れて社会人に戻りました。形式的には2週間だけ失業者でしたが、実質的には2月14日から今でも休業者ですね。会社は出来たけど、仕事がないので、開店休業中。でも会社を成り立たせるためにやることがいっぱいあるので、ヒマというわけでもなし。
気苦労だけあります。
香港では会社を設立するのに、それなりの時間が掛かります。日本だとすぐに登録できますが、香港は少し時間が掛かります。そういう意味では、実は、日本の方が会社を作るという意味では楽だったりします。
それもやる仕事によりますけどね。会社はできたとしても、いろんな規制があったりするので、それを込みで考えると、どうかということが大事かもしれないですね。僕には香港が良かったということなんでしょうね。
さぁ、どうなるんでしょう?コケル確率はかなり高いです。それを分かってやるというのは普通の頭では出来ないので、ちょっとおかしくないと起業は難しいかもしれないですね。確かに、ちょっと以上におかしいと思います。
そこでふと思ったのですが、香港の株屋という表現を変えようかなと。
「アジアに駆ける青年実業家」とかにしようかなと。
でもね、実業じゃなくて、虚業をするんだよねぇ。虚業家?
じゃあ、「アジアの青年虚業家」で。
青年と自分で名乗るのもおこがましいので、取った方がいいな。
「アジアの虚業家」
単なるアヤシイおっさんのイメージしか浮かばない。
やっぱり、香港の株屋さんのままにしておきます。