社民党党首の福島さんは辺野古周辺も反対なんですね。
(リンク先の産経記事を参照ください。)



社民党は徳之島移設も反対で、辺野古周辺も反対で、要するに、普天間基地の国内移設にはほぼ反対するということなんでしょうか。海外に持っていって欲しいんでしょうね。支持する気はないですが、政党としての一つの考え方なんでしょうね。



それに対して、鳩山さんは沖縄近隣だと言ってるんですよね、おそらく沖縄も含めて。



冷静に考えてみると、今回、社民党が辺野古周辺を否定したということは、社民党が連立政権内にいる限り、閣内の合意すら出来ないということなんでしょうね。結果として、社民党は閣外に出るということになるかもしれないですね。



性格の不一致による協議離婚、みたいな感じでしょうか。



民主党の支持率が落ちる中で、政権内で埋没しかかっている社民党としては更に状況が厳しいわけで、この件を錦の御旗にして、連立政権を飛び出し、参議院選挙に向かうという算段かもしれません。そもそも社民党は日米同盟に懐疑的なわけで、そこが政権内の重要テーマになってしまうと、連立政権内にはいれないですもんね。ただ日米同盟反対と声だかに言うよりは、「アメリカの基地は日本にいらない」くらいの表現で攻めるんじゃないでしょうか。



だったら、もっと大上段に構えたスローガンの方がいいなぁ。



アメリカに反対して、中国融和で、アジアみんなで仲良く、最後までそれで頑張りぬこうということなんでしょう。それに見合うスローガンを考えてみたのですが、



「反米帝・親中共、扶清滅洋」
でも、これだと日本人らしさが出ないかもしれないですね。


「鬼畜米英、五族協和、大東亜共栄圏」
これなら、かなり趣旨には合致してきていると思います。ただ最後まで戦う感じが出ないので、もう一言追加が必要かもしれないですね。では、


「欲しがりません勝つまでは」



過激すぎるかもしれないので、一瞬で却下されそうですね。でも、意外と支持者の裾野が拡がったりするかも。