普天間の決着のラインを政府が決めたようです。
リンク先の産経記事を参照ください。



政府は22日の閣議で、「移設先となる地元の理解を求めつつ、米国とも調整をして理解を求めた上で、5月末までに政府として具体的な移設先を決定する考えだ」とする答弁書を決定した。(産経記事引用)



これを5月末までにすると、くだんの普天間の件は決着になるそうです。



理解を求めるというのはきっと理解を得るわけでもないし、もちろん合意を得るわけでもないんでしょうね。ある意味、言い放つだけで、理解を求めたことにはなりそうですね。無理やりにでも執行する権限を政府は持ってますもんね。これだと、やるせない人はいっぱいいるんだろうなぁ。



まぁいいや。そういうことで参院選も勝てるんだったら、日本はそういう国だということになるんですかね。



僕もこれから使おうかな。とりあえず相手に話だけして、こっちの方針は決めて、みんなに決着したって報告する。政府ご推奨。水は低きに流るるものかな。