韓国ってどうするんだろう?



以下サーチナ記事からの引用・韓国艦沈没について


「 韓国メディアは、訪日中のハンナラ党のチョン・モンジュン代表は16日、朝鮮半島をはじめとして、北東アジア情勢にこの上なく大きい影響を及ぼした今回の事件について、日本の与・野党政治リーダーたちとも意見を交わしたと伝えた。
 
 チョン代表は、「天安」の沈没原因が北朝鮮の攻撃と明らかになった場合、政府が重大な決定を下すことになることという立場を明らかにした。また、会見した小沢民主党幹事長に対して、原因究明や事件収拾に向けて、日本への協力と支援を要請した。

 小沢幹事長は、北朝鮮の関与が明らかになった場合は、厳正に対応しなければならないと同意したという。続けて会見した谷垣禎一自民党総裁も同様に、韓国政府を支持すると語ったと韓国メディアが伝えている。」



軍隊が軍隊を攻撃したんだから、戦争になるってことなのかなぁ?韓国はとりあえず安保理に提案すると言ってるので、すぐに攻撃するということはないんだろうけど。でも提案するって何を提案するんだろう?この記事では「政府が重大な決定を下すことになる」って言ってるし。こういうときに現地の言葉が分からないって辛いね。



それと同時に気になるのが、「原因究明や事件収拾にむけて、日本への協力と支援を要請した」と。最高権力者の小沢さんにね。これはどういう意味なんでしょうか。言葉どおりなのか、それとも戦争まで付き合えと言ってるのか。



今気づいたんだけど、安保理に提案すると言うのは、もしかしたら、まず事件究明調査のことかもしれないですね。北朝鮮が関与を否定してるんだもの。そうか、リットン調査団ときっと同じだ。そうか、日本は安保理理事国だから、それをお願いしたのかな?



それはそれとして、それで北朝鮮の関与が確定するとどうなるんだろう?



調べてみると、安全保障理事会は国連憲章第五章で規定されているんですね。



そこに構成や任務の規定がありますが、今回関わるのは第六章と第七章ですね。第六章規定の「紛争」の意味が分からなかったので、英語を見てみると、「Disputes」となってますね。ということは、今回は攻撃なので、第六章は関係ないですね。



ということは第七章の規定。「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」
国連憲章の日本語って難しいですね。内容は分かりましたが、要するに、北朝鮮が攻撃したということが認められると、第41条の経済制裁をするか、あるいはこれで不適切な場合は、第42条の陸海空の攻撃による国際平和の維持・回復をするかということなんですね。



ただし常任理事国が反対すると、何もしないと。ただ調査は拒否できないんでしょうね、おそらく。



この流れだと、北朝鮮は調査自体を拒否しそうですよね。見透かしてるってことかもしれませんね。要するに、ロシア・中国がいるから、おそらく北朝鮮が調査を拒否しても、安保理で厳しい決定がなされることはないと。



でも、韓国はどうするんだろう?軍隊が攻撃されて黙っている、という国民じゃないような気がする。そのとき日本はどうするんでしょうか?要するに、韓国を支持するということは、どういうことかということですよね。仮に戦争になったとしたら、一緒に戦うということになるんでしょうか。そうすると、憲法9条の改正をする必要がありますね。



韓国のために憲法9条を改正する。ということになるんでしょうか。