アメリカ人の楽観的な姿勢には感心しますね。
ファニーメイの調査によると64%のアメリカ人は今が家の買い時だと思っているそうです。
詳細は以下のCNBCのリンクを参照してください。
http://www.cnbc.com/id/36192494

すごい。たくましいですね。僕は全く買いたくないですが、彼らは何かを信じているんでしょうね。ただ家の値段が上がり続けているときも、彼らは今が買い時だと思っていたわけなので、そういう意見に正しさがあるとは一切思いませんが。あるとしたら、偶然の一致だけでしょう。

そうは言っても、みんなが買いたいと思って、実際に買いだすと値段は上がっていくので、みんなの気持ちにはものごとを動かす力があるのも現実でしょう。みんなが信じれば景気は良くなる。景気は気持ちの問題だから、なんですかね。嘘も百万回言えば真実になる、なんでしょうね。

ちなみに、この記事は中段のところで、多くの人が銀行から住宅ローンを借りるのは難しいと答えています。そりゃあそうでしょうね、それで潰れた銀行と潰れそうになった銀行がいっぱりあるので。楽観的だけど、現実も良く分かってるんですね。

気分だけ高ぶって現実がついてこないと、あとで一番がっかりしそう。