与謝野さんはとうとう新党結成に行くんですが、お歳なので最後のご奉公の心積もりがあるのかもしれないですね。日本のために頑張っていただきたいものです。


ふと思ったのですが、あっと驚くような選挙区の候補者を連れてこれるんだったら、一気に発表するのはやめて、決まり次第順次発表すると面白いかもしれないですね。あんまりやりすぎると飽きますが、4-5回くらいだったら分けても大丈夫じゃないですかね。選挙まで百数十日だから、ここから数週間は名前が取り上げ続けられるんじゃないでしょうか。


こんなことをやると、国民新党の亀井さんに政治ごっこだと言われるかもしれないですが、大義名分があれば何をやっても何を言ってもいいのが政治ということではないです。勝てば官軍ということでもないです。それを言い出すと、与党の幹事長のやっていることも結局は政治ごっこじゃないですかね。亀井さんほど大義名分は言わないし。


残念ながら正しいことは正しいと判断されるわけではなく、民主主義的決定のプロセスではある瞬間の感情的なものが決定の要因になることだってあります。今の政権が成立したのも正しいからではなくて、ある種、世の中の流れであり、民主党を正しく認識した結果ではないと思います。


つまり、政治にはプロセスがあり、それに沿うためにはある程度の妥協は必要で、それをごっこと言ったところで現実は現実だということだと思います。