こんにちは!
あなたを「売れない営業」から「売れる営業」
に変えるあきとしです。
「話し上手な人は営業はうまい」
と思われているあなたへ。
あなたがもしこう思っているなら
小手先だけの営業テクニックに走ってしまって
営業がうまくなりお客様から信頼を勝ち取り
成約を取ることは一生できません。
もしあなたがお客様から
「もうあなたからしか買いたくない」
「◯◯さんなら信頼してるから買うよ」
とお客様から言われ続け、
本当に信用、信頼してもらえる営業マンに
あなたがなりたいなら
この考え方は今すぐ捨てて
今すぐに今回の記事も3分で読めるので
今すぐ読み始めてください。
今回あなたにお伝えする内容は、
「営業上手は質問上手」
ということについてお話しします。
あなたは普段、営業をしていて
お客さんと会話する時に何を意識していますか?
僕は常に「質問する内容」を意識しています。
なぜならこちらの質問する内容から
相手から聞き出したいことをいくらでも
情報収集できるからです。
営業する時は例えるなら
戦国時代の戦だと思ってください。
相手の情報がまったくわからないまま
相手の本拠地に攻める人間がいると思いますか?
いいえ。
そんなことはないはずです。
まずは相手のことをしっかりと見定めて
必ず探るはずです。
ようするにあなたは相手の手のツボを
探ることが大切なんです。
そのためには質問すること。
素直に聞くことが
一番手っ取り早くてカンタンで確実です。
なのでこの人はどこでこの商品を
必要とするのかを質問して引き出します。
質問する時に、
この商品が
どこで、
どんな時に、
どのように役立てるのか、
そしてその商品を手に取った時に
どのような変化、結果が手に入るのだろうか?
を探る質問をしていければ最高です。
また質問をしていくことにより、
相手も自分に興味を持ってくれていると感じ、
また話を聞いてもらっている状況に安心感を得ます。
一方的に話す営業は説明になりがちです。
そして何よりもそんな営業マンと
話していてもつまらないです。笑
詳しい説明はパンフレットや
資料を見ればお客様はわかるはずです。
営業マンの存在意義は相手に
この商品を必要だと感じてもらい、
得たい結果、変化には必要だと思ってもらうこと。
話を磨くより質問上手になりましょう。
今回も最後までお読みして
いただきありがとうございました。