株式会社Multiface代表の五反田です。

今回は、
「築古木造アパート1棟を購入する際のポイント」
について解説します。

 

私自身、2020年から不動産投資を始め、
現在までに5棟・28部屋を購入してきました。

平均利回りは12%以上、
中には利回り20%を超える物件もあります。

築古でも正しい選び方をすれば、
まだまだ収益性の高い物件は存在します。


築古木造アパート投資の基本条件

まず、私が考える、
「築古木造アパートを買う基本ポイント」
は以下の5つです。

 

  1. 部屋数は最低4部屋以上
     

  2. 築30年以内が理想
     

  3. 価格帯は1,000万〜2,000万円前後
     

  4. 利回りは10〜14%を目安
     

  5. 自宅から2時間以内で行ける場所
     

この条件を押さえることで、
購入後のリスクを大きく減らせます。


具体的に確認すべき3つのポイント

ここからはさらに
細かいチェックポイントを解説します。


① 立地と地域性

物件は購入後に場所を
変えられないため、立地の確認は最重要です。

  • 病院・スーパー・コンビニなど生活インフラが近いか
     

  • 車社会なら駐車場や交通の便はどうか
     

  • 入居者が実際に生活する姿を想像できるか
     

これらを現地で必ずチェックしましょう。
 

② リフォーム箇所の確認

築古物件ではリフォームが
必須になるケースが多いです。

特に以下は必ずチェックしてください。

  • キッチン・浴室・トイレ
     

  • 床と壁の状態
     

私は管理会社に外注しています。
DIYでコスト削減も可能ですが、
時間単価を考えるとプロに任せた方が効率的です。

 

③ 瑕疵(欠陥)の確認

築古物件は瑕疵担保責任の有無が重要です。

特に木造アパートは金額が大きいため、
「瑕疵担保責任あり」で契約することをおすすめします。

 

よくある瑕疵の例:

  • 白蟻被害
     

  • 雨漏り
     

  • 屋根裏や押入れの残置物
     

  • 換気扇・火災報知器・消火器の不備

     

私自身、屋根裏の残置物トラブルやシロアリの
被害にあったことがありますが
瑕疵担保責任をつけていたおかげで
売主負担で撤去してもらえました。


まとめ

築古木造アパート投資を
成功させるためのポイントは以下の通りです。

 

  • 立地条件を徹底チェック
     

  • リフォーム箇所を細かく確認
     

  • 瑕疵担保責任を必ずつける
     


初心者の方でもこれらを意識すれば
収益性の高い物件に出会える可能性があります。

不動産投資は知識と
実践の積み重ねです。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

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