前回のブログで、子供達の日本語教育について書きました。
今回は長女の日本語通信教育について詳しく紹介します。
長女の日本語の勉強の内容は以下の通りです:
・くもんプリント
・作文通信教育「言葉の森」
・音読
・漢字アプリ
ここまで落ち着くのに、色々試しました...
Z会、ドラゼミ、ポピー。
それらの通信教育も内容はとても充実していました。
でもなーんか漢字練習が足りなかったり...
定着させるには問題数が足りなかったり...![]()
そこで気づいたんです!![]()
うちは子供達を日本語学校に通わせていないため、
日本の学校や日本語学校に
通っていることを前提とした
通信教育では不十分
なのです!
その教材だけで完結する
必要があったのです!
また、国語の長文読解は全く問題無く解けるのに、
作文になると全く書けない
ということが発覚...![]()
そりゃそうですよね。
日本語の作文を書くことを
経験していないのですから....
でも、
伝えたいことが伝えられないのでは
意味が無いのでは?
と思ったのです。
それで言語の基本の読み書きをしっかりできること、
漢字の練習をすることにフォーカスすることにした結果
作文→「言葉の森」
音読→「言葉の森」の教材
読解→くもん
漢字→くもんとアプリ
となりました。
作文の「言葉の森」ではかなり作文力がアップ![]()
週一回電話指導を受けて
、
決められたテーマに沿って作文を書くのですが、
書く前の構成図の書き方や
抑えるべきポイントがあるので、
とても充実した内容になってきています。
また、その構成図を作る際に、
家族でたくさん会話をすることが、
続けられている理由の一つなのかなぁ、と思います。
「言葉の森」では毎週音読の課題も出ます。
ここで出る文はちょっとレベルが高いです。
受験の国語の読解レベルに近いです。
娘には分からない言葉も、
読めない漢字もたくさん出てきます。
そこでなんとなく推測しながら読み進めていくことが
読解力のアップに繋がるのではないのかなぁと思います。
これって語学を習得する感覚と似ていませんか?
何となく相手が言っていることを推測しながら
理解しようとする。
そこに知っている単語で補って、
より理解を進めようとする、という感覚に。
そして、1週間が終わる頃には
そのレベルの文章が
スラスラと読めるようになっています![]()
くもんは日本から通信教育を受けたかったのですが、
海外への通信教育はもうされていないらしく、
仕方なく小学校3年生レベルのくもんプリントを
入手してやらせています。
スモールステップ式なので、
小さな成功体験の積み重ねで、
苦痛にならずに続けられているようです。
そして漢字ですが...
とにかくノートに何度練習しても、
全く頭に入らないようになりまして...![]()
仕方なくアプリにしたところ、
彼女にはハマってくれたみたいです。
使っているアプリはこちらです。
よく落ちたり、データがリセットされてしまうのが問題ですが...ゲームでテストばかりさせるアプリが多い中、
しっかり練習ができるアプリなのでオススメです![]()
そして最後は算数「でき太くんの算数クラブ」。
これもくもん式にかなり似ている
スモールステップ、無学年式です。
実は「日本語で算数やる意味ある?」
ってずーっと思っていましたし、
今でも思っています。
それだったら、アメリカのKumonで良いじゃん!
って思ったのですが、
単にアメリカのKumonの教室よりも
安かったのです...
週2回、プリントをデータで送って
進捗や理解度を細かくチェックしてもらい、
それに応じて次のプリントが送られてくるので
通信教育でもきめ細やかにフォローしてもらえる点で
オススメです。
今後学年がさらに上がって、
合う通信教育が変わるのかもしれませんが、
できればこれでしばらく落ち着いて欲しいです...
