海外で子供を育てている親の共通の悩み![]()
それは日本語教育ではないでしょうか。
「すっかり兄弟間の会話は英語になってしまった〜
」
とか、
「普段使い慣れない言葉は理解できないし、
漢字も書けない、読めない
」
など、皆さん家庭によってその大変さの度合いは違えど、
それぞれ悩みを抱えているという話しはよく耳にします。
現地校の宿題や習い事に加え、日本語の通信教育、土曜日の
日本語学校の宿題などに追われ、親も夕飯の支度の一番忙しい
時間帯に半分キレながら![]()
子供の勉強に付きっきりに
なっている方も多いようです。
そしてうちも例外無く、苦労しています。。。
ちなみにうちは土曜日の日本語学校に通わせていません。
週1回2時間ほど、日本語の勉強をする教室に通わせていま
すが(寺子屋的な)、宿題は出ません。
なので楽をしている方なのかもしれませんが、宿題と通信教育、
習い事の両立には一苦労で、小学3年生の娘は疲れている
あまり、泣きながらやることも少なくありません...![]()
うちは今のところ、日本に帰る時期は決まっていないので、
そんなに頑張らなくても良いかな...と悩んでしまうことも
あります。親としても心が折れそうになる瞬間が何度も
あります...
一方で子供達は日本が大好き![]()
お友達に折り紙や日本語の歌を教えてくるほど。
そんな姿を見ていると、やっぱり日本の文化を忘れない為にも、
日本語の勉強は続けて欲しいなぁと思ってしまいます。
小学校3年生の長女の勉強は、日本と比べて2学期分ほど
遅れています。漢字も覚えてもすぐに忘れてしまいます![]()
それでもアメリカ生活4年目で今のところ、家庭内の言語は
100%日本語です。
ちなみに長女の日本語の勉強の内容は以下の通りです:
・くもんプリント
・作文通信教育「言葉の森」
・音読
・漢字アプリ
今までZ会、ドラゼミ、ポピーなど、色々と試してみましたが、
やっとこれで落ち着きつつあります...(娘、ごめんよ...)
次回はこれらについてもうちょっと詳しく書こうと思います。
