ありきたり <3>
最終回なのでさっそく結論を書こう。
「ありきたり<2>」でいった結論は「どうやって競争に勝つか?」の結論。
今回は「総じて何が言いたかったか」の結論という感じで、よろしくお願いします。
何が言いたいのかというとだ、
結局はやっぱり「特別」を目指し、「差別化」を目指すんだけど、
その前に「ありきたり」を再考してみよう、ということです。
なんで「ありきたり」は「ありきたり」であり続けられるのか?
どのように、なぜ「ありきたり」に成り得たのか?
そこから「特別」にする時に、「ありきたり」の何がこれからも必要で、何がいらないか(変更可)を掬い出す。
単なる「異端」であったり、「イロモノ」になるのは割と簡単だけど、意味と価値は薄いと思うの。
弦一本でベース弾いたら、それはそれは「特別」でしょうが、
それでかっこいい音、自分が出したい音出せないのではチンチクリンでしょ。
自分の話をすると、
俺は音楽をやってる者、歌詞を書く者として、
「ありきたり」をどれだけ自分なりの色付けをして「特別」にするかと言うことを考えてみようと思います。
今はまだ、音楽における「ありきたり」とは何かも、把握できていない状態なので、
勉強して練習して「ありきたり」を良く知ることが、まずは必要なことですな。
とはいえ、基本は自分が好きなことを、やりたいようにやるというのが9割で、
残りの1割に「ありきたり」に対する意識を持ってみる、くらいの事です。
という状況なので、今度の3月21日アウトブレイクでのライブに、
「なるほど、じゃあどんだけありきたりから特別なもの出来てるのか見せてもらうぜぇ」
という感じで見に来られても困ってしまうんですが、楽しいからきてください☆
と、また軽くプロモーション(笑)
どんな世界にも「ありきたり」なことが溢れていて、
それを「くだらない」「つまらない」という考え方もたくさんあるでしょうが、
知る前から切り捨てるんじゃなく、 「あ」と「り」と「き」と「た」と「り」に切り取ってみて、
自分がいらないと思うものを切り捨てて、必要なものを繋ぎ合わせると、
あら不思議、
「あ」「た」「り」というわけです(笑)
おしまい
∈あとがき∋
3回にわたりお送りしてきた「ありきたり」もやっと終わった・・・。
こんな長くなっちゃったよ。
最初に何を書くのか整理しようと思って、箇条書きしたんだけど、
そのメモの段階では・・・
・ベタ=better?
・「ありきたり」=最強
・「ありきたり」のなかに本質
・「ありきたり」であり続けるのはすごい
・日本語はいい手段
・BECKのねた、ヒュルリーラ
・自分が出来てるわけではない、口で言うほど簡単でない
コレだけだったの。
それが書き出したらこんなことになっちゃった。
まじ「豆うまーい」ってなんだよ・・・・。
今回はかなり様子の違う「生きるヒント」になったね。
いいことだ。
テーマを「企画モノ」にしようか「生きるヒント」にしようか迷ったけど、これで。
連載にしたのはたまたま出かける用事があって、
書き始めて(書き終わると思ってた)気がつくと時間がギリになっていたので、
「まずいまずい」って事で「つづく・・・」にした。
そして、結局20分遅刻した。
「2月は連載&連想強化月間にする」といいながら、思いっきり頓挫したので、
3月も続・連載&連想強化月間にします(笑)
ちなみに「DBで天下取り」は終了です。
コレを日本語では「企画倒れ」といいます。
そうそう、「歌詞を書く」という話に関連して、
前にコメントで勧めてもらった中村一義の「ERA」をツタヤで借りました。
すると歌詞カードが間違っていました(泣)
なんか「金字塔(?)」と入れ違いになってたらしい。
そのあと一週間無料で借りれました☆
報告までに。
☆おまけ☆
すごい数「ありきたり」って書いたなぁ。
数えるのはめんどくさいので数えないけど30回くらい?もっとか?
今アバウトに数えたところ55回でした。
そこで、こんな問題を考えた。
3つの記事の中に
・「ありきたリ」(「り」がカタカナ)
・「ありさたり」(「き」が「さ」になってる)
・「あり来たり」(「き」が漢字)
をそれぞれ一回ずつ混ぜてみました。
既に気づいてた人も多いと思う。
意外にすごい違和感あるのな!
暇な人は探してみてください☆
時間がもったいないので、「みつかんねぇ!!」と思ったらあきらめてください。
以上!←ありきたり
ありきたり <2>
「あり来たり」・・・怒ってるよね?ごめんm(_ _)m携帯の人は尚ごめん。
―『ありきたり<1>』の続き―
では、どうやって競争に勝とうか?
「ありきたり」が最強で、真理で人間の本質ではないかと思い始めてる俺がどうやって競争で勝つか・・・。
この話は、頭の中でバンドの事や作詩・作曲のこととは直接はリンクしていないんだけど、
わかりやすいのでバンドに置き換えて考えます。
コレを読んでくれてる人は、それぞれが競争で勝ちたいことに置き換えて考えてみて頂戴な。
置き換えられないこともあるだろうけど、多少強引にでも(笑)
途中経過ながら先に結論を言っちゃうと、
「ありきたり」逆変換なんてどうでしょう?と思っている。
全然ピンと来ないと思うんで説明すると、
すごい多くのアイデアの中から勝ち残ったものが、今「ありきたり」になってるわけです。
例えば「命なんてゴミくずだぜ!」と言う思想・・・・、コレはよくない・・・・。やめよう。
・・・ん、例えば!
「豆うまいぜ!」っていう思想と、
「豆まずいぜ!」っていう思想と、
「豆?どうでもいいぜ!」っていう思想がかち合って、
「豆うまいぜ!」っていう思想が勝ち上がり、晴れて「ありきたり」の栄冠を掴んだとします。
すると「豆うまーい♪豆うまーい♪」と言う歌が、
「そうだよね!」「すっごいわかるぅ☆」と多くの人の支持を受け、売れます。
~~そのまま時は流れ浸透~~
今、俺が「豆さいこーう♪」という歌を歌ったら、「ありきたりじゃん!」と一蹴される状況・・・。
ここで逆変換!!
「豆かわいい☆」という歌を歌う。
要するに豆に対する賛美の言葉を変えただけ。
間違いなくバカ売れ(笑)
つまりだ、一度たどり着いた「ありきたり」を前提に、
それを自分なりに変換して「特別」に変えてしまおうという作戦。
「変わったもの」→「ありきたり」→「ありきたりの中で変わったもの」という構図。
コレでいける!
「ありきたり」だなぁ・・・・・。
プラス浅はか・・・。
コレを書いていて、ふと思った。
11月に、このブログで紹介した、「俺様」 という曲の歌詞ってちょっとこういう感じかもなぁと。
作った時は、こんな堅苦しいこと考えてはいなかったけど、
今思うと、どこかにそういう思いがあったのかもしれない。
この曲の歌詞に「僕が君のタメにいるんじゃなくて、君が僕のタメにいるんだよ」っていう、
曲の中核を成す部分があるんだけど、
この場合の普通の「ありきたり」は「君のタメに生きてます」とか「君しかいないよ」とかだと思うの。
そこを真逆にしてみる。
でも言ってる事は同じ。「君が好き」=「ありきたり」。
そう!こういうことよ!
最初っからコレでたとえればよかった。
「豆うまーい♪」って何だよ・・・・。
もっと単純に言い方をかえるだけとか、自分なりのコトバを足して表すとかでもいいと思うんだ。
「すごい」という気持ちを「○○な程すごい」とか、
「寒い」という気持ちを、「夏ってどんなだか忘れた」と表現してみるとかね。
歩く様子は「テクテク」なのか「トコトコ」なのか「ズンズン」なのか「ドシンドシン」なのか?
そんなことでもいい。
この程度で、競争に勝てるとは思えないけど、
すごい頭使って詰めていけば、そのうち個性の一つにはなるのではないかと思う。
本題とは逸れるけど、そういう意味で日本語はとてもいい言語だと思うの。
『BECK』という漫画で、真帆という帰国子女(?)が言っていた。
~英語には「サラサラ」とか「フワフワ」とか微妙なニュアンスを表現する言葉がない~
俺は英語がからっきしなので、実際どうか知りませんが、
確かに「愛」も「恋」も「LOVE」ってのはどうでしょう、とは思う。
違うじゃんね、愛と恋は。
伝説の名言「愛じゃないけど、恋だけど」ってなんて言ったらいいんだよ?
困るよなぁ、K君。(内輪ネタw)
逆に英語には英語の良さがありまくるのでしょう。
「愛」と「恋」もそれぞれ独自の単語が本当はあるかも知れないし。
(「正反対の意味を持つ英単語」 ←これもなかなか面白い回答があった)
碌に勉強してないのに、批判する気はないんで、あしからず。
ケツメイシの「さくら」でさくらが舞い落ちる様は、
「ヒラヒラ」でも「チラチラ」でも「ゴーゴー」でもなく、断固「ヒュルリーラ」なんだと思うよ。
本題に戻ろう。
「ありきたり」→「ありきたり+α」、「ありきたり´」の話。
バンド活動(作詞)に限らず、周りを見渡すとこういう事で競争に勝ってきたものっていくつもある。
俺がお世話になってるこのアメブロも、本来の「ブログ」に加え、
今は「スクラップブック」なる機能や「オークション」などで差別化を図ってる(俺はどちらも非参加だが)。
強引に当てはめれば、「ブログ」=「ありきたり」に加えて、っていう話。
あと、ひと昔前に話題になった、「Lock up」 というレストラン。
監獄をイメージした空間で、飲み食いする「アミューズメントレストラン」という分野らしいが、
これも、「うまいものを食べる」=「ありきたり」+「エンターテイメント」と言えなくもない。
この「うまいものを食べる」という「ありきたり」を蔑ろ(ないがしろ)にしたら流行らなかったでしょう。
監獄という空間造りにこだわりすぎて、本当に刑務所と同じメシ(俗に言うくさい飯)出してたら、
42秒以内に潰れたに違いない。実際うまいかどうかは知らないのですが・・・。
このような、大きな規模ではなく、個人でもあると思うよ。
今パッと浮かんだのが、接客業。
接客業って言うのかわからないけど、イメージは電気売り場や洋服売り場の店員さんとか。販売業か?
詳しく知らないけど、それなりにノルマとかあるのかな?
ノルマはなくとも、たくさん売ったらそれだけ評価は上がり、競争は有利になるでしょう。
でも、「ありきたり」の接客をしていては、結果も「ありきたり」だろうね。
なにか差別化しなくちゃいけない。
単純に「商品について詳しい」「いいところをうまく紹介できる」というのもいいと思うけど、
それでは商品そのものをプロモーションは出来ても、自分は推せてなくね?
製造会社やブランドの競争には貢献できるかもしれないけど、
一緒に働いてるライバル達に勝てるかは微妙。
必死でご案内して「じゃあまた考えてきます」とお客さんが帰っていき、買うと決断を下して戻ってきた時に、
現場に立っているのが自分でなければ意味なかったりするだろうし。
目指すは常連客が「○○さんいらっしゃる?」っていうレベルです。
接客中に自分を推す作戦が必要。
かといってタメ口でフレンドリーにとかってのはダメだと思う。
かなり諸刃なんじゃないかな。
人によるだろうけど、俺はちょっと「あぁん!?」ってなりそう。
これは多分「ありきたり」に反してるからだと思う。
接客における「親切・丁寧」という「マニュアル」=「ありきたり」に。
じゃあどうすんの?マニュアル通りやるしかないじゃん!と思うね。
こんなのはどうでしょう?
いきなり名乗る!
「いらっしゃいませ!○○担当の林太郎です。」と。
結構面食らうと思うけど、悪くないんじゃない。
「親切・丁寧」の基本に逆らうことなく、「おっ!?」と思わすことが出来る。
実際、買い物してて名乗られたことないし。
「おっ!?」とはなっても「あぁん!?」にはならないでしょ、多分。
タメ口が「-1か0か+1」だとして、これなら「0か+1」という印象。
名前も覚えてもらって一石二鳥!
さあ、販売に携わっている方、明日から実践だ!
もちクレーム来ても責任は持ちません(笑)
もっと根本的に人間関係でも言えるのかな?
気になる異性に振り向いてもらうためには「ありきたり」じゃダメだろう。
その相手の多くの異性の知り合いの中でちょっとずつ「特別」にならなきゃいけない。
でも、俺どうすればいいのかわからないので、
これは城咲仁か加藤鷹あたりに聞いてください。
「ありきたり」の逆変換について、長々長々書いた<2>終わり。
次回「ありきたり<3>」で最終回の予定☆
つづく・・・・・・
ありきたり <1>
「ベタな展開」とかの「ベタ」って「better」から来ているのかな?
きっとそうに違いない(自己完結)。
もっとも適当な説明をつけるとしたら「ありきたり」かな。
得てして、「ベタ」とか「ありきたり」と言う言葉は、マイナスイメージで捉えられることが多いように思う。
世の中は、どれだけ特別であるかって言うことが、一つの指標になってるところがあるでしょ。
人と違うことだとか、新しいことこそがいいことみたいな。
俺も結構そう思ってるし、そういうものを見たとき聴いた時は「すごいな」「面白いな」と思う傾向にある。
でも、「ありきたり」が「ありきたり」であり続けることってすごいことだと思うんだよ。
なんだか人間が生きてく上でたどり着く本質的なことや、真理のようなものが、
そこにはあるんじゃないかって気がしています。
例えば、牛乳パックのあの形が、変わることなく続いているのってすごくない?
「特別であること」「新しいこと」を追い求めたら、
俺が生まれてからもう23年、そろそろ変わってもいい頃だと思う。
でも変わらない。
それはやっぱり、あの形や素材がいろんな側面(流通、販売、保管、使用、コスト、環境etc)からみて、
ベターどころかベストな形だからだと思うんだ。
映画や小説、ドラマなんかにも同じことがいえる気がする。
相変わらず恋愛を題材にしたものはよく売れる。
それはつまり現代人が欲しくって足りてないもの、欲しくてもそう簡単には手に入らない経験を、
ドラマティックで、みんなにわかりやすい形で作品にしていることと、
誰もが避ける事無く感じる感情であるからだと思うんです。
需要と供給ですな。
アダルトビデオが女性からの激しい批判を受け続けながらも廃れないのは、
それだけ男性からの需要がすごいからだよ、きっと。
逆にジャニーズは相変わらず最強だしね。
それだけ女性は二枚目が歌って踊っている様を本能的に見ていたいと思っているんだと思う。
「ベタ」で「ありきたり」であるものっていうのは、それだけ人間が欲していることの証だと思う。
「ありきたり」というのは、何らかの結論にたどり着いたってことなんじゃないかな。
今「ありきたり」なことが「ありさたり」になるまでは、かなりのものが淘汰されて、
その中で残ったものがやっとこ「ありきたり」になったんだもんな。
最強だな、「ありきたリ」。
でも、だ。
やっぱ「ありきたり」なものは「ありきたり」何だよね(笑)
「ありきたり」なことをやっていても、競争には勝てない。
「ありきたりじゃん!」と一刀両断必至。
逆に「ありきたり」で競争に勝つなんてのは、神レベルの運が必要だ。
それはそれですごいと思うが。
では、どうやって競争に勝とうか?
つづく・・・・・
春は、もうすぐそこまで
3月ですね~。
これからは、日増しに温かくなっていくんだね。
さあ、2月を振り返ろう。
正直、今月はそんなに特別なことはなかったような気がするなぁ。
一番大きいのは、やはりHP公開です。
バンドにとっても自分にとっても大きいことです☆
まだまだ通過点だけど、一つ達成した。
コレを積み重ねていくと・・・・
にっしっし☆
そういえば全然スロットしてないな・・・・。
この点では生活は大きく変わった!
バンドは、ライブに向けていい感じです。
モチベーションと、適度な危機感、緊張感が相まっていい感じ。
そういう意味で、あまり余計なことを考えずに、いい意味で惑溺とした日々を送れているということかな?
だから、特別なことは無かったように感じるんだ、きっと。
3月にはもう特別なことの“予約”が入ってるわけだし。
今は水面から飛び出す時、より高く飛べるように、
深く潜ってるいる時ということにしておこう。
「♪長く助走を取った方がより遠くに飛べるって聞いた」ってね☆
大袈裟かな。
春が近づくのはなんだかドキドキするんだよなぁ。
夜風を楽しめる季節というのは、1.2倍楽しい☆
以上
青い春

ずっと前から見たい見たいと思っていたんだけど、
最寄りのツタヤにVHSがなかったために見れないでいたのを遂に見ました。
好きな漫画 で紹介した松本大洋の同名の漫画が映画化されたものなんだけど、
もともと「青い春」という漫画は、短編集なので原作とはかなり違う作品でした。
「幸せなら手を叩こう」と言う短編をベースに他の作品がミックスされてる。
BGMが激かっこいい!!
ミッシェルが激かっこいい!!!
劇中に何回もミッシェル・ガン・エレファントの曲が使われてんだけど超あってる。
BGMって大事だよね。
一気に引き込まれたもん。
出演者がみんなかっこよかった。
松田龍平のよさが、今まであんまりわかんなかったんだけど、かっこよかった。
あと、新井浩文が超イケてる!!!彼は「GO」にも出演していたけど、この作品でもいい味出してたわ~。
しかも、この作品が出演2作目っていうんだから驚きだ・・・。
「バトルロワイヤル」で杉村役をやっていた高岡蒼佑もかなりかっこいい。
本当に若手俳優の魅力が多いに生かされていたと思う。
作品そのものとは直接関係ないかもしれないけど、
「学ラン」「教室」「校庭」「廊下」「学校のトイレ」「甲子園」「隠れて吸うタバコ」「屋上」「進路」・・・etc
すごい懐かしい気持ちになった。(恋は無いw)
「学ラン」って超かっこいいよね☆
出演者がみんなかっこよく見えたのも、「学ラン」による7割り増しパワーの力は大きかった(笑)
・・・・・・・・・・・・学ランきたいよぉ。
ストーリーも漫画→映画でありがちな、がっかり感はなかったな!
そもそもストーリーは、完全に新しいものといっても過言ではないような内容だったしね。
ラストシーンとか結構グッときちゃったよ。
面白かった。
見てよかった☆
興味のある人は見てみてください。
※全般にかなりバイオレンスな作品なので、そういうのがダメな人は見ないほうがいいかも・・・。
以上。
◇?◇←なぞなぞマークね☆
3週間ぶりぐらいに、なぞなぞ行きます。
いい加減「サ○ヂ○」からの出題にも芸がない気がするんで、
自分でなぞなぞを創ってみようと思ったんだけど難しい!
今回はまた「サ○ヂ○」から・・・・。
◇問題9◇
「ある動物をお嫁さんにすると、宅急便や郵便が配達に来なくなるそうです。その動物とは?」
難易度:★★★☆☆
この問題は、今までの問題の基本を抑えれば簡単だと思います。
わからなかったら、今までのなぞなぞのヒントを見ると、それがヒントになるかも。
この間からヒントと答えは本文中に隠すという方式にしたけど、
これ若干問題ありだよね・・・・。
間違った答えにたどり着いて確認したら、違ったって場合もう答え見ちゃってるからおしまいだもんね・・・。
でもまあ、なぞなぞって多くの場合「コレかなぁ~?」って答えは不正解だから。
だいたいは「コレだ!間違いない!」ってなるはずなので、「コレかなぁ?」と迷ったらコメントください。
正解か不正解か教えます。
答えを見ずに、ヒントを見て自分の思った答えが矛盾してなければほぼ正解です。
携帯からの人は、注意してちょっとずつ見て下さいm(_ _)m
<ヒント①>↓をドラックしてください。
「A」を「B」にすると、「AB」になるんです。答えは「A」の部分
<ヒント②>
その動物はどちらかというと、「動物園」より「水族館」にいるのかな?結構微妙・・・。
<ヒント③>
「お嫁さんにする」はいつものように別の言い方に☆
<ヒント④>
ついでに「配達が来なくなる」も別の言い方に!
<ヒント⑤>
問題を簡単にします。
「ある動物を家内にしたら、ものが届かなくなる。」
<答え>
「届かない」→「トド家内」と言うわけです。
答えはトド
ストップ
年明けから続けてきた「毎日更新」が遂に滞ってしまいました。
「あれ?おかしいなぁ?」と毎日覗きにきてくれていた方々申し訳ないm(_ _)m
それにしても、よくもまあ毎日更新してきたもんだ。
53連続でした。
「せっかくだから2月中までは・・・」と思っていたけど、
無理して書いてもしょうがないので、まあよかったと思います。
このまま4ヶ月くらい書き続けたら、「1年いっちゃるぅ!!」って無理してたっぽいもんね。
そういう風に意固地になると物事の本質を見失うことってあるよね。
このブログってなんのタメにやってるのか?
「記事の内容なんてどうでもいいから毎日更新する!」という目的のためなら、
「暇だなぁ」、「疲れたなぁ」、「眠いなぁ」でも何でもいいから書けばいいけど、
そうではない。
「じゃあ何?」といわれてもよくわからんけどね(笑)
一つは、バンド活動の一環として、
ライブを見にくれた人にメンバーの一人としての自分を自己紹介するという目的。
始めた動機はコレだな。
逆に、このブログやHPから興味を持ってもらって、ライブに来てくれる人なんかがいたら尚良し。
次は単純に発信。
「ちょっと聞いてよぉ」と言うことを単純に知らせたい。
友達に話すようなことを書く。
どうでもいいことから、ちょっと重たい話まで。
後は自分のため。
まあ、全部自分のためと言ってしまえばそれまでだけど、
自分で気がついていなかったことに気づいたり、
思っていたことを誰かに見せる文章にすることではっきり見えてくることが多い。
結構思ったことをほったらかしにしてしまうことって多いじゃん?
それをちゃんと考えて、一度、仮置きでも一つの結論にたどり着かせる。
すごいタメになってるんじゃないかと思う。
意外に思ってることを記事にするとすっきりするしね。
自己満バンザイです☆
そんな感じでこれからもヨロシク。
「物事の本質を見失う」ってことについて書こうと思ってたのに全然違う話になっちゃった。
全然、「毎日更新やめる」ことの言い訳になってねぇじゃないか。また今度(笑)
以上。
1頭身の彼
もう、4ヶ月くらいブログを書いてるのに、
自分のものすごい好きな漫画の紹介をするのを忘れてました。
その漫画とは・・・・・
ドラえもん
正直、ドラゴンボールより好きです。
マジであらゆることが詰まってると思う。
劇場版の長編漫画(文庫版)は大体持ってます。
4年前くらいにでた「テーマ別傑作選」は今すぐかって後悔させない自信があります。
俺は全部持ってました。
持ってましたというのは、一部人にプレゼントして買いなおしてない。
なかでも「③ドキリ風刺編」はヤバイです。
1mmも子供向けではありません。
おすすめの道具、というか話は「独裁スイッチ」。
知っている人も多いと思うけど、すごいイケてる!!!!
声優が新しくなってからリメイクされたヴァージョンをたまたま見たんだけど、
なんと、前後編に分かれてて(1話で30分)非常にいい出来でした。
一部原作にないエピソードが追加されていたんだけど、そこにちょっとウルウル来た。
最近のおすすめ道具は「配役いれかえビデオ」 。
のび太よりダメな転校生が来る。
のび太は有頂天になって、勉強やかけっこで勝って大喜びしてる。
ジャイアンからの野球の誘いを断わるタメに「多目くん(転校生)を誘ったら」と言って逃げる。
家に帰って「どんなゲームになるのやら。想像しただけで笑っちゃうよ。ハハハ」と言ったのび太に、
ドラえもんが悲しい顔をして出した道具が「配役いれかえビデオ」。
そこには、のび太と同じシチュエーションで自分を誇示し、のび太をバカにするスネ夫の姿が。
のび太は「もういい、止めてくれ」と言って家を飛び出す。
そして空き地へ行き、ヘマをしてジャイアンに責められてる多目くんを助ける。
・・・・・という話。
ドキッとしちゃいました。
ウンチクを一つ。
「ジャイ子」には名前がないのは知ってる?
ジャイアンは「剛田 武」だけど、ジャイ子はジャイ子なんです。
なぜ、正式名称がないかというと、
担当が「名前をつけましょう」と言ったら、藤子・F・不二雄が・・・・
『ジャイ子になにか名前をつけたら、ジャイ子と同じ名前の女の子が
「ジャイ子!ジャイ子!」といじめられるかもしれないから、つけるのはやめましょう』
って言ったんだって。
つい最近テレビでやってました☆
最近HP開設を意識して真面目ぶった記事が多かったから、ちょうどいいや☆
おすすめ道具シリーズの続編があるかもしれません。お楽しみにー!
以上。
HP
ついにこの時が来た・・・・・・・。
苦節4ヶ月・・・・・・。
ORIENTAL TRIAD
OFFICIAL WEBSITE
開 設 !!!
何度、パソコンをぶっ壊そうかと思ったかわからない。
何度、うるさいリビングでの作業にヘッドフォン持ってきたかわからない。
何度、アイデアが浮かばずに酒の力に頼ったかわからない。
何度、HPビルダーのガイドブックの親切さに感謝したかわからない。
何度、ヤフー知恵袋に助けを求めたかはわかる!2回(笑)
イライラしまくって親にも当りました。
イライラしまくって生きる意味を考えまくりました。
イヤホンをしながら作業する工程(今思えばヘッドフォンにすりゃよかった)があったんだけど、
あまりに長時間イヤホンをしてたばっかりに耳に痛いものができました。
長時間椅子に座っていたばっかりに臀部にも痛いものができました。
全てはこの日のタメに・・・・・。
いやー、ホント大変だった!
まともにパソコンをいじったこともなかったから、最初はマジで地獄でしたよ。
「タグってなんですか!?」って状態だからね。
立ち上げて、小一時間どうしていいかわからないまま挫折の繰り返し・・・。
ベースに逃げ、ギターに逃げ、またベースに逃げみたいな。
12月にブログの更新が著しく滞ったのはこのタメです(笑)
今は「サムネイルって言うのはね・・・・」って説明できるくらいはやり込んだ。
でも謝らなきゃ!!!
「12月にはHP」とか「近々HP出来ます」とか言ってたのにめっちゃ遅れてごめんなさい。
98%俺こと林太郎の責任です。
マジ楽しみにしてくれていた皆さんごめんなさいでした。
いろいろ、こだわった結果の遅れと思って勘弁してください・・・。
いっつも発売延期になるドラクエみたいだぁ☆
初心者にしてはよく出来てると思います。
途中欲かいて「フラッシュ入れてぇ・・・」とか思ったけど力不足だったんでやめました。
それにしてもイケてる!!!!フラッシュ?要らん要らん!
自分で自分はもう褒めちぎったので、ぜひ皆さん覗きに行って僕を褒めちぎってください☆
◇URLはコチラ↓◇
「.com」よ!?どうよ!!
YKJのおかげで「.com」になれた。感謝!!
HP単体でも楽しめるように、メンバー3人で知恵を出し合って、
いろいろと工夫したつもりです☆
もちろんこれからもどんどん面白いことやっていきたい!
楽しみにしておいてください!
本当にORIENTAL TRIADが全世界に露出するんだなー。
ちょっと感動しちゃうなー。
追記:まだ、携帯からは見れません(多分)・・・。
これからの課題です・・・。
あと、ヤナのブログ『パーチカルボード』 も公開です!
ブックマークにも追加したので冷やかしに行ってください☆
以上!!!!!!!!!
僕に出来ること
数日前に難病と闘う子供の特集番組を見た。
「難病と闘う子供たち!私たちはこんな病気と闘っています!」と言う番組。
取り上げられていた病気はどれも「10万人に一人」とか、そういうレベルのすごい珍しい病気。
「先天性魚鱗癬」 「無痛無汗症」 「レット症候群」 「色素性乾皮症(XP)」
この四つの病気です。
「魚鱗癬」の「癬」なんて普通に変換しても出て来ない。
それぞれが、いろんな苦しみを乗り越えていく、闘っているドキュメント。
泣いた。
俺がもっとも泣いたのは、その「先天性魚鱗癬」の10歳少年の話でした。
勘違いや間違いがあるかもしれないけど、そのテレビを見た限りでその病気の説明をします。
リンクを貼り付けようとしたけど、目ぼしいサイトがない・・・。一応コチラ 。
「先天性魚鱗癬」
・生まれながらにして全身の皮膚が魚の鱗のようになり剥がれてしまう病気。激痛を伴う。
・皮膚に服が擦れてと痛い。
・毎朝、皮膚に化膿止めの薬を塗らないと、雑菌で大変なことになる。そのため登校2時間前から支度をする。
・長時間歩くと足に水疱が出来激しく痛む。歩けないほど。
・遺伝子の病気で、人にうつると言うことはまったくない!
・根本的な治療が出来ない。
・体温調節が出来ない。
・水疱の痛みから、体を自由に動かせず筋肉が衰え、硬直する。
・感染症にかかりやすく、腎う炎になる恐れがある。
テレビでの説明はこんなところ。
映像を見ると、もっとよく伝わると思うんだけど、本当にひどい病気だった・・・・。
目を覆いたくなるような、痛々しい映像がたくさんあった。
でもこの少年はすごい頑張ってた。
すごい笑ってるんだよ。
きっと、俺が「腕がいてぇ」とか言ってた のの何倍もの激痛を常に感じながらも、笑ってるの。
めちゃくちゃ明るいんだ!本当に!
印象に残るシーンが本当にたくさんあった。
一つ残らず紹介します。
その少年(10歳)には7歳の弟がいた。
遺伝子の病気だけど遺伝するものではないので、弟は健康な少年。
その弟と少年はすごく仲がよくて、当たり前の兄弟と同じように遊んでいる。
2人のお気に入りの遊びは、家族旅行で見た「武蔵と小次郎ショー」の再現したチャンバラごっこ。
2人ともおもちゃの刀を振り回して遊んでる。
その時、7歳の弟はおにいちゃんの体に決してその刀をぶつけることをしないんです。
泣いた。
今も少し泣きそうになってる。
7歳だよ!?
弟は7歳にして病気の事を知ってる。
知っているからぶつけない。
運動会があって、彼も参加する。
先天性魚鱗癬は体温の調節が出来ないので、運動会ほど過酷なイベントはない。
彼が一番楽しみにしていた競技が「徒競走」。
歩くだけで足に水疱が出来、痛みを伴う。
今まで、徒競走ではいつもビリッケツだけど、みんなと一緒に走ることを彼は楽しみにしていた。
しかし、照りつける日差しは彼の体力を奪い去り、
先生から控え室に行くことをすすめられ、控え室で休むことになる。
でも、彼は徒競走の時になって痛みをこらえ、自分で靴を履き校庭に向かう。
そして、徒競走のスタートの合図が鳴らされる。
いつもはぶっちぎりでビリッケツだったが、今年は違った。
前を走る生徒の背中が眼前に見える。
結局、最後まで抜くことが出来ず最下位だったけど、
ゴールした彼は「イエーイ!!」とすごく嬉しそうに両親の元に走っていく。
きっと、めちゃくちゃ足痛くて、めちゃくちゃ苦しいんだよ。
何でそんなに笑っていられるの!?って思った。
両親をインタビューしているシーン。
「外に連れて行くのがジロジロ見られるし嫌だった。
この子は今でこそバーって(前に)行くけど、
絶対、自分達(両親)の後ろに隠れてついてきていた。
親と一緒になって気持ち悪がったり見たり・・・。
子供がまず先に覗きに来て、自分の親を「お母さん見て見て」って呼ぶ。
お母さんが見て「まあ ほんとね」
ぶちのめそうかと思いましたね。」
キレた。
俺もぶちのめしたいなと思った。
最後に、その少年本人に話を聞いてるシーン。
短いけどノーカットで・・・・。
小さい時は肌がツルツルの人が嫌で、見られるのも嫌。
今は養護学校に行ってわかったことは
ツルツルの人でも優しい人がいるんだなと思った。
(スタッフ)そういう人のこと羨ましいなって思う?
思わん
自分は自分でいいって思う
「ぐわぁ」って泣いた。
太字部分を聞いた瞬間「ぐわぁ!ぐわわぁ!」って泣いた。
マジ半べそかきながら書いているんで、
うまくかけなかった!!すまん!
世の中にはいろんな病気がある。
世界の賢いお医者達が、今まで研究を続けてきても治せない病気が。
専門知識がある人はぜひ原因究明に頑張ってほしい。
でも、知識のない自分達が、それをどうにかしようったって、無理な話だ。
だけど、専門知識のない自分達にも出来ることがある。
それは、知ることと伝えることだ。
番組の最後にも言っていたけど、
そのことで、これらの病気の患者さんたちの生活や心を、
間接的に手助けすることは出来るんじゃないかと思う。
単純に奇異の目で見ないって事だけでも救われると思うし、
少しでも理解している人が街の中に増えれば、
何が足りなくて何が必要なのかをわかってやれるかもしれない。
俺はこの番組をたまたま見ただけだけど、少しは理解できた。
この記事を読んでくれた人にも、少しは伝えることが出来たかもしれない。
何も出来ないけど、出来ることはある。
その出来る事は多くの人に連鎖させていかないと、あまり意味のないこと。
せっかくだから意味と効果を持たせたい・・・。
そんなわけで、この番組を是非見たいって人いたらいってください。あげます。
録画してあるので☆
俺の携帯に直接でいいです。
受け渡しは3月21日四谷アウトブレイクで(笑)
チケットとCDとセットで取り起きしておきます☆なんちゃって☆
以上。