照明の電球が切れた照明の電球が切れて思ったこと。文明の恩恵なしでは生きていけないなと思ったのは当然のことながら、こんなにも部屋は暗いのだと改めて思った。防犯シャッターを1年くらい閉めっぱなしの俺は太陽の光など、取り込む気はない。暗くしようと思って照明を消し、明るくしようと思って照明を点ける。そこには自然に逆らう、ワガママな自分が居ることに気付く。