腕の点滴が外れたので、やっと持ち込んだ本をゆっくり読む事が出来るようになった。




ミッドウェー海戦はこれまでもたくさんの本が出ているし、何度か映画化されてもいるが、この本では基本に戻って事実を確認しながら書かれている。


事が終わってからでは、覚え違いや保身のための思い込みもあるので、かなりの客観性を持っていなければ、「運命の5分間」などと言う悲劇的な言葉で終わらせるわけにはいかないだろう。


この本では先ずミッドウェーの前にあった「真珠湾攻撃」から始まっている。


山本五十六が考えていた事や、第二次攻撃、地上部隊によるハワイ占領など、その可能性を含めて分かりやすく解説されている。


なので、なかなか興味深く面白い😄