さて、コロナ禍の中長い間訪問出来ていなかった「割烹はらだ」


春先に予約の電話をしたところ


1週間後に店を移転するので予約は受けられないと断られ


夏場の鮎を食べたくて電話をしたら、満席だとこれまた肘鉄をくわされていた。


今回は紅葉の観光シーズンを外して、そろそろ大丈夫だろうと12月に予約を入れてみたところ。


やっとオッケー👌を貰った次第だ。


店の場所は前の店を一本東に入ったところらしい。


もうすっかり日の落ちた暗い道を歩く。


京都に来ると兎に角よく歩くなぁ。




おお、見つけた。


前情報では町屋を買って改装したのだそうだ。




店内は広い。


前の店より何倍も広い。


交通整理をしなくても、お互いに邪魔しなくなったと女将さんが笑う。




先付けから



刺身盛り合わせ。 ブリ、よこわ、イカ、フグ、皮、コッペ蟹。




淀大根炊いたの






その間にお酒が変わる。




私はモロコの炭火焼き



妻はさわら。




ラ・フランスをゴマ塩で。


こういう発想は無かったなぁ〜



えび芋



あん肝



大原のアカネギ。


女将がわざわざ写真に撮りやすいように手だけの出演で(笑)


これを揚げると甘くて美味しいらしいので、揚げフグと一緒に頂く。






仕上げのお酒(笑)


デザートは、女将が端っぽをつまみ食いしていた丁稚羊羹。