9月に入り、就寝の時間と起床の時間帯の室温が下がってきたためかここ数日は実によく眠っている。
電動ベッドのレポートを見ても(毎日の睡眠データがスマホに送られてくる)理想的な睡眠曲線を描いているようだ。
コロナ禍前には、年に数回の海外出張と妻との旅行に出掛けていたが、今はそんな計画もなく毎日おんなじベッドで就寝。
基本的には「枕」が変わらないのだが、それでも睡眠が上手に取れない時もある。
もう少し涼しくなったら、枕を変えるのに後輩の経営する地元温泉の旅館にでも行ってみようかと思っている。
数年前に原因不明の火災によって旅館が全焼したが、つい数か月前にやっと新規オープンしたのだ。
そもそも、こちらも気を使ってオープンしてしばらくは様子を伺い、バタバタした雰囲気が無くなってからゆっくり行こうかと考えていた。
客室を少なくして宴会場を無くし、17室の個人客専用旅館にしたために客単価はかなり上がっている。
数年間を要した設計施工中には当然何の収入もなく、かなり大きな借財を抱えての再出発だと想像できるので、部屋の稼働率も考えて新料金の設定をしたのだろうが、以前の食事内容からはすればさほど大きな変化もなさそうなので、客側からすればかなり無理な設定になっていると思う。
純粋に建物の建築価格と維持費。 新しく雇いいれたスタッフたちの人件費がかなり乗っかっているように感じるな。
旅館独自のネット予約情報を見ていても、常に満室状態ではないのでさぞや苦戦していると思われる。
県外に出掛けることもしばらくはなさそうなので、たまに行こうと思っている。
頑張れ後輩!